10月10日 トマト鍋 × マリアージュワイン

こんにちは 木嶋です。

ようやくワインが美味しい季節です。
と言えるようになりました。

我が家では何を飲む? 何を食べる? などの相談ばかり。
この日の為に後輩達に声をかけて皆で楽しむ準備を万全に整えます。

メニューは、迷いに迷って
トマト鍋
昨年散々流行っていたのに結局一度も試さずに、今更ながらやってみるあたりが我が家っぽい。
妻と買い物にWINE MARKET PARTYの食品売り場へ。
沢山の拘りの調味料や、パスタなどが揃い面白いお店と、妻のお気に入りらしいです。

数種類のトマト缶と鶏から取った出汁を和えてスープを作り、野菜やお肉を入れて煮込む簡単料理。
洗い物が少なく、座りながら、飲みながら調理が出来る鍋料理が頻繁に登場する理由は、他にあります。








鍋のなかで、8割味を固め、
取り皿に取り分けて、チーズや、調味料などを足して好み?ワインにピッタリ合う様に調整できる所が一番の魅力。

この日は、オカズの食べるラー油と、バジルペースト、パルミジャーノチーズ、マスタード、塩、黒胡椒が活躍。

最初は2本しか飲まない予定でしたが、
楽しく美味しくてあっという間に4本空いてしまいます。

色々な鍋料理、為して楽しい組み合わせが、あったら教えてくださいね。






2002年 COTES DU RHONE GRANDE RESERVE ROUGE CHATEAU DES TOURS
きのことの相性は抜群!
ラー油を加えると、トマトの甘さとグルナッシュの甘さが調和し素晴らしいハーモニー!




TERRASSES DE GUILHEM CABERNET-SAUVIGNON (VINS DE PAYS DE L'HERAULT)
バジルペースト、ラー油、オリーヴオイル少々でお鍋は完成
カベルネのハーブ(青さ)とバジル、フレッシュなオリーヴオイルのピュアさが一体となって
心地よい余韻へ。




2005年 MONTHELIER 1ER CRU SUR LA VELLE  REMI JOBARD






2007年 LES HAUT DE FLEAURENCES



モンテリーは特別な一本でしたが
それ以外は、割と飲みなれているワイン。

ワインは香り高く、グラスを回すたびにきれいに輝く液体の中から次から次へと様々な要素が飛び出してくる。今まで我慢してたすべてが一気に飛び出すかのようで。
全部受け止めたいですね。

美味しいワインたくさん飲みましょう~