ヴィンテージの魅力はジュースでも

こんいちは 木嶋です。

ちょっと風邪をひいてしまいました。
急激に寒くなったので、皆様も体調管理をしっかりしてくださいね。 (笑)

最近は店頭試飲などで ヴィンテージ垂直試飲 などのイベントを行っています。

ワインを勉強し始めた頃は
ヴィンテージチャートなるものを必死で暗記し、

「●●年はグレートヴィンテージで・・・・」

などと、知ったような事を言っていましたが、

「ヴィンテージは優劣ではなく個性である」

と考えを改めさせられる様々な経験を積むことが出来
どのヴィンテージも楽しみ、
様々なヴィンテージの特徴を自分の舌で味わい、理解するようにしています。
そうすることでワインを楽しむ幅が大きく広がりました。

さて、昨日は早めに仕事を切り上げて
遅番スタッフだった、
木嶋、白石、増永、井ノ川の4名でワインをテイスティングしました。

試飲したワインは4種でしたが
印象的だったのが

シモンビーズ ジュ・ド・レザン シャルドネ 2009年
(非売品)

シモンビーズ ジュ・ド・レザン シャルドネ 2011年
現在発売中

シモンビーズ ジュ・ド・レザン シャルドネ ペティヤン 2011年
(近日発売予定)

の比較試飲でした。




面白いですね!

先ずは2011年。
何度か購入し味わっていますが
糖度と酸味のバランスが素晴らしく、
やや小ぶりのシャルドネを思わせるコンパクトなイメージ。
絶妙なバランスで、本当に美味しい!

数量も限定で、やや高額なのですが
飲むと分かるこのクオリティ!

昨年秋に発売されたボージョレ・ヌーヴォー2011年 に通じる素晴らしい味わい。

そして秘蔵の2009年を試飲。
リリース当初、自分にとっては甘くてグラス一杯飲むのが精いっぱいでした。
そんな思いで飲んでみると・・・・

「おっ 熟成してる?」
糖度が高く、酸味を感じ辛かった2009年のこのジュースも
3年の時間の経過とともに、色に深みを増しバランスが良くなっていました。
ん~これは面白い経験。

ジュースもワインと同じベクトルで熟成に向かうのだ っと・・・(個人的見解です)


そして、近日発売予定のスパークリング!
前日に皆で試飲したようで、私が試飲したのは抜栓2日目の状態ながら
まだまだガスも残っているし、
炭酸があるせいでスッキリと感じます。

スパークリング と、通常のシャルドネ・ジュースの比較試飲は面白く
これは是非皆様にも試していただきたい。

同じ素材を使用し、醸造工程の違いで味わいが

ここまで変わる?

ここの共通点は変わらないんだ?

を発見してください。


ヴィンテージの魅力はジュースでも楽しむことが出来ます。

スッキリした ペティヤンは近日発売予定。
数量も限定らしいので、メルマガやブログ、ダイレクトメールをチェックして
買い損ねのないようにしてくださいね。