現代スペインワインの最高峰!?エル・ニドとセカンドワインのクリオが限定入荷( ̄ー ̄)ノシ!!

こんにちは、沼田です。
暖かくなってきたと思ったらまた真冬並みの寒さ・・・まだしばらくマフラーが必要なようです。
手袋とマフラーをしまっていたのにまた出す羽目に(泣)


と、いう訳で、今回は有名なのに珍しい?スペインワインのご紹介です。

このラベル、見たことありますか?

右がエル・ニド、左がセカンドワインのクリオです。

これはスペインのフミーリャ地区で、新のグラン・ヴァンを造ろうと3人の男が集まり造り始めた赤ワイン。
筆頭は、オーストラリアで醸造コンサルタントとしてグリーノッククリークやロックフォードを手掛けるクリス・リングランド。
共同オーナーはフミーリャの代表的生産者ミゲル・ヒルと、アメリカでワイン輸入を行うホルヘ・オルドネーズ。

初ヴィンテージの2002年でいきなりパーカーポイント96点を叩き出し、そこから止まることなく満点に近い評価を連発(><)!
設立から10年も待たずにスペイン最高峰の『アルタ・エクスプレシオン(素晴らしい郷土ワインに与えられる称号のひとつ)』として認められるまでに至った「現代スペインの最高峰」の赤!!

スペインマニアが挙って手にする為、毎年入手困難な逸品です!

今年も2009年が少量入荷しました。


クリオ 2009年  7,140円

モナストレル70%にカベルネ・ソーヴィニヨンを30%加えたエル・ニドのセカンドワイン。

エスプレッソに濃厚なチョコレート、ブラックベリーリキュールを感じさせるパワフルさと、若くして飲める滑らかな舌触りが心地よい。

この地で最も大切にされるモナストレル種(フランスで言うとムールヴェードル種)の特徴がよく出た味わいです。

ファーストラベルであるエル・ニドの1/3の価格で買えるとあって、当然の事ながらまずはクリオから無くなります。
逆にエル・ニドよりもレアなワイン(笑)


そしてエル・ニド 2009年  21,000円

説明不要のモンスターワイン!
ブレンド比率はクリオとは逆、カベルネ・ソーヴィニヨン70%にモナストレル30%!

収量は10~15hl/haというロマネ・コンティに迫る少なさ。
古樹から採れる、完璧に成熟した最高のブドウのみを収穫し、厳しい選果を経て醸造。
濃厚でありながら飲み疲れしない、フミーリャのポテンシャルが見事に表現されたスペイン最高峰の1本!!

ここ2年、輸入元と取引をさせていただいてますが、毎年限定4本のみ・・・(泣)
でしたが!今年は9本も分けてもらえる事ができました(^^)ノシ

決して安くないワインですので、
「スペインの最高峰」
「濃厚で高級な赤ワイン」
「限定」
「レア」
「知る人ぞ知る」
というキーワードでピンときた貴方にお薦めです(^-^)

いやぁ・・・個人的に飲みたい。

それでは。