カプリアードのペティヤン、マイケル・モンダヴィのプティ・シラー(^_^)ノシ それとカステル・ジョコンドのブルネッロ2003年が入荷しました!

おはようございます、沼田です。

週末は忙しかったのですが、やはり平日は暇ですね・・・(ToT)

明日5月31日(木)は棚卸しの為お休みを頂戴します!
姉妹店LA VINEEも同様となりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

『え~!せっかく明日買いに行こうと思ってたのに~。』という方、申し訳ございませんm(_ _)m


と、いう事で、今回は何気なく、好きで仕入れた3本をご紹介。


まずは私がお花見で飲んだこの生産者。
レ・カプリアード ピエージュ・ア・フィーユ ロゼ 2010年

新井順子さんのドメーヌ・ポワ・ルカの醸造長を務めていたパスカル・ポテール氏が造るスパークリング!
ペティヤンの魔術師とも呼ばれ、ほんのり甘い(でも甘すぎない、残糖8g)味わいが特徴的。

サクランボやイチゴ、華やかでウキウキする、この季節にピッタリなワインです。
ちなみにピエージュ・ア・フィーユは『女の子への罠』という意味。

飲みやすくても飲みすぎ注意って事でしょうか(笑)

私の尊敬する自然派ワインの先生がこの生産者に強い思い入れがあり、勧められて飲んでファンになりました。
疲れた身体を癒してくれる、優しいペティヤン、いかがでしょうか?


そして、先日来日し、一緒に食事をさせていただいたカリフォルニアの生産者。
マイケル・モンダヴィ スペルバウンド・プティ・シラー 2009年

プティ・シラーと聞くと『あ~、シラーね~。』と思われる方もいらっしゃると思いますが、まったく関係のない別品種(^^;)
イメージはもっと軽やかで優しい、個人的には日本のマスカット・ベリーAに近い感覚。
ピノ・ノワールに近いと言えば近いけど、もっと田舎っぽい。

プティ・シラー100%のワインは「探そう!」と思うとなかなか見つからないもの。
この機会にいかがでしょうか?


そしてコレ!!
フレスコバルディ カステルジョコンド ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ 2003年

イタリア、トスカーナ地方のみならず、イタリアを代表する赤ワインブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。
普段はサンジョベーゼ・グロッソ100%で造られるワインですが、2003年はカベルネなどの『違法ブレンド疑惑』で物議を醸した年(><)

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ協会が、生産地域の畑の1%がブルネッロ・ディ・モンタルチーノのDOCGの規則に適合していないとする調査結果を発表したのが捜査のきっかけ。

現地の報道によると、捜査当局が在庫を押収し“出荷停止の措置”をとったのは、マルケージ・デ・フレスコバルディの「カステルジョコンド」アンティノリの「ピアン・デル・ヴィーニュ」、カステッロ・バンフィ、アルジャーノの4社。

サンジョヴェーゼ・グロッソ種100%でなければならない規定に反して、メルロやカベルネ・ソーヴィニヨンがブレンドされていた疑いが持たれていました。

が!違法性は無く、晴れて日の目を見たカステルジョコンド!
2003年のラベルを貼り、無事に出荷されてきました。

今から3年前、2009年の一年間に飲んだワインの中で最も印象に残ったのがこのワインの1996年!
それ以来、個人的にとても思い入れのある赤ワインになりました。

「時間と共に苺キャンディーのようになり、口の中に含みながら寝れる。」そんなワインです(笑)
どっちかと言うとボルドー型のガッシリというよりはエレガントなブルゴーニュ型。
是非一度試してほしいブルネッロです。


今回はそんなところで。
ちょっと熱が入りすぎました(笑)

それではw