これは美味しい!コニャックの生産者が作ったオーガニック・スパークリング・ジュース( ̄ー ̄)b

こんにちは、沼田です。
昨日、一昨日の忙しさが嘘のような月曜日。

今日もいい天気ですね。


昨日店頭試飲で開けたキスラーのピノ・ノワール。
開けた直後はピンとこなかったのですが、抜栓8時間後に飲んだら凄い旨い(><)!
まるでルロワみたいになってました(笑)
ポテンシャルありますね~・・・。


さて、今回は新入荷商品、スパークリングジュースのご案内↓↓↓
毎年人気の高いシモン・ビーズのスパークリングジュースが売り切れ、今年の年末まで入荷が無いとの事だったので探していると!
ありました!美味しいスパークリングジュースが!!

【左】ドメーヌ・エリザベス ジュ・ド・レザン ガゼイフィエ・ブラン
Domaine Elisabeth Jus de Raisin Gazeifie Blanc  
ブドウ品種はコロンバール100%!
ブドウ本来の甘さ、自然な酸味が美味しい。
これからの時期、皆で集まるパーティーに持って行っても盛り上がる事間違いなし!


【右】ドメーヌ・エリザベス ジュ・ド・レザン ガゼイフィエ・ルージュ
Domaine Elisabeth Jus de Raisin Gazeifie Rouge 
ブドウ品種はエジオドーラ60%にメルロー40%!
濃厚な果実味に巨砲のようなしっかりした皮の甘味、時間と共に紅茶のような一面も見せてくれます。


どちらも1,750円!


このジュースを造っているのは、 この地を代表するブドウの苗木職人のブリュノ・アリヴェ氏。
200haの広大な畑を持つ、親子4代に渡るコニャック生産者です。

ブリュノ・アリヴェ氏は1767年から代々続く、妻の実家ドメーヌ・エリザベスの責任者でもあります。

1997年にエリザベスにビオ農法を取り入れ、現在はジュース、コニャック、 ワインだけでなくブドウの苗木そのものもビオで生産するなど、精力的にビオ普及に取り組んでいます。

彼の手がける苗木はシャトー・カルボーニュ、スミス・オー・ラフィット、ジスクール、タルボなど、ボルドーのグラン・シャトーをはじめフランスワイン産地全土に渡り、 さらに、フランス政府事業の一環で中国、東欧、ロシアなど、苗木のコンサルタントも行なうなど、シャラント県きっての老舗苗木職人として有名だとか。


佇まいもよく、ラベルも可愛らしい。

紅白のスパークリングジュースでちょっとしたお祝いなんていうのもオシャレですね。

おそらくこれから店頭での定番商品になると思います。
その内HPやメルマガでもご紹介しますので、どうぞ宜しくお願いします(^^)ノシ