これがワシントンワインの未来形!最年少でマスター・ソムリエを獲得したグレック・ハリントン氏が造り出したシラー(^0^)ノシ これ、旨いです!

おはようございます、新入荷の商品がたくさん入荷してきました~!色々紹介したい商品がありすぎて困ってます、沼田です(^-^)ノ

今日はこの間飲んでビックリしたワシントンのワインをご紹介します。

これは今後の熟成が期待できる、フランス・ローヌ地方のトップ生産者にも負けない出来栄え・・・と思い仕入れました(^0^)


【グラマシー・セラーズ シラー 2010年】

1996年に25歳という若さ(最年少)でマスター・ソムリエを獲得したグレック・ハリントン氏が造るワイン(゜□゜;)ノ

グレック・ハリントン氏はニューヨーク、ラスベガス、シカゴなど全米各地でソムリエ、ワイン・ディレクターとして腕を振るい、有名レストラン・グループのトップや各ワイン団体の主宰を務めてきました。
アメリカでは知る人ぞ知るワイン業界のキー・パーソン。
カリフォルニア、オレゴン、ワシントンのみならず、世界のワイナリーからも一目置かれる存在です。

そのグレック(Greg Harrington/現在42歳)が2005年より、ワシントン・コロンビア・ヴァレー、ワラワラ・ヴァレーを中心に、「土地の個性を表現し、新樽が強く出過ぎない、酸のバランスが良く、食事と共にあるワイン」を造りたいと設立。

グラマシーとは「驚き」や「感謝」の気持ちを表す古語であり、ニューヨークの唯一のプライベート・パーク・グラマシー・パークに思い入れのあるグレッグがワイナリー名に採用。
ラベルは現代モダンアーティストのデザインです(^^)

今後成熟していくワシントン・ワインの方向性を示唆する注目すべきワインだと思います。

http://www.partywine.com/shop/g/g000010910627300/