シャトー・ヌフ・ドゥ・パプ最終日! いい時間を過ごせました。

さぁ、最終日のご報告。
またまた快晴!ありがたいです。10時にお約束のシャトー・モン・ルドンに向かいます。



かわいらしいネリーさんが案内をしてくれます。



この醸造所はエア・コンディションを使っていません。




地下水をタンクに回して適温を保っています。最新式の設備と石でできた水路との空間が、歴史と現代技術との調和を感じました。








試飲タイム!白2種類、ロゼ2種類、赤は5種類。シャトー・モン・ルドンのワインはどれも感動的に美味!特にLirac のロゼが果実味がありつつ爽やかで暑い日のバーベキューにぴったり。

味わいに厚みがありタンニンも程よくあるのでお肉にも合わせられます。


シャトーヌフ・ドゥ・パプは今までこの地域でいただいた中で一番わたしの好みでした。03、06、07、09、10とヴィンテージ違いでティスティングさせていただきました。07はグレートヴィンテージの奥深い味わいをきれいに表現していましたし、06は柔らかいタンニンと果実味で、まさに今飲み頃の素晴らしい出来!! 私が一番味わいたかった南のフランスワインとここで出会えて至福の時を最終日に過ごせたことが大変うれしかったです(^^)

現当主のアベイユ氏はプロヴァンスにヴァカンス中。息子さんのパトリック・アベイユ氏がお話してくださいました。とってもホスピタリティあふれる方でこのドメーヌの大ファンになりました!
尚、このシャトー・モン・ルドンのワインは姉妹店ラ・ヴィネで取り扱いがあります。ご興味を持たれた方はぜひ!
http://www.lavinee.jp/shop/c/c502003/

帰り道。大きなガレと、またまた芸術的なブドウの木々。












セミが鳴く中、またいつか来れることがあるといいな、と思いながらシャッターを切りました。


私に付き合ってくれた自転車。ありがとう!