あのソーテルヌ最高のシャトーと同じ?ワインが8,000円(゜◇゜;)ノシ これは驚き!誰か飲んで感想を~(笑)

こんばんは、風邪が治って元気になってきたと思ったらまた喉痛い・・・沼田です(>_<;)ノ

え~っと、今日は俄かに信じられないワインをご紹介↓↓↓

【エル・ジェネリック ソーテルヌ 2010年】 です!!

ご存知な方もいるとは思いますが、このワイン、ソーテルヌ最高のシャトーと同じワインなんだそうです(゜血゜;)・・・。

樽熟成させるところまでは一緒、そこでの選別で落とされたワインは、特定の業者に販売されるとの事。

そのソーテルヌのトップシャトー、何度も飲んだ事はありますが、このワインの延長線上に見えるのでしょうか(^-^)??

どのサイト見てもハッキリそのシャトーの名前は出してないので、私も言いませんが、気になります(怖)


~以下簡単に説明~
ストイックなまでの姿勢は畑仕事にとどまらずセラーにおいても厳しい基準が設けられているソーテルの特別一級のシャトー。

もともと少ない生産量は毎年数樽がボトリングされず、それらの樽はこのシャトーの名を冠することなく他者へ販売される。

しかし他のシャトーと異なりセカンドワイン、サードワインは生産されない。
その為、樽で選別される工程の最後の部分まではグランヴァンとして扱われ、実質的なワインの品質はグランヴァンと変わらない極めて高いものとなる。

このワインはその数樽を独占的に定期購入するネゴシアンが瓶詰め後に引き取り ジェネリックワイン(ソーテルヌワイン)として販売されたもの。

生産者名を明かす事を禁じられているこのワイン。
以下に挙げたいくつかの具体例によってこのシャトーの姿が見えてくる。 (そうは言っても既に誰が作っているかは周知の事実ですが。)

●固有の微気候を伴う完璧なリッチ条件がある。
●8hl/haの超低収量。
●97kmにも及ぶパイプを用いた精巧な排水システムを設置。
●セカンドワインを生産しない。
●経済的な損失やトラブルを斟酌せずに、最も良質なワインだけを生産しようという狂信的とも言える執念が存在する。
●最高の品質が維持できないと判断される年は1本も生産されない。

だ、そうです。

と、言う訳で、よくあのワインを飲んでいるお金持ちの方、ポテンシャルがあり、延長線上にこのワインがあるのか、教えてくださいm(_ _)m

http://www.partywine.com/shop/e/e10000915/