シャトー・シャロンの希少なバックヴィンテージ1988年、1992年、1994年、1995年が少量入荷しました~(^0^)ノシ まだまだ熟成可能なジュラの銘酒、いいですね♪

こんばんは!
以前から予約していたジュラ地方の銘酒、シャトー・シャロンのバックヴィンテージが少量入荷したのでご案内したいと思います(>_<)ノシ

1.ドメーヌ・ベルテ・ボンデ シャトー・シャロン 1995年 20,412円(税込)

2.ドメーヌ・ベルテ・ボンデ シャトー・シャロン 1994年 21,384円(税込)

3.ドメーヌ・ベルテ・ボンデ シャトー・シャロン 1992年 23,760円(税込)

4.ドメーヌ・ベルテ・ボンデ シャトー・シャロン 1988年 27,864円(税込)

【生産者について】
ドメーヌ・ベルテ・ボンデはジュラ地方でジャンとシャンタルのベルテ・ボンデ夫妻が運営しているドメーヌ。
ジャンの祖父はクロ・ヴージョでのワイン造りを行っていた過去もあり、シャンタルの家系ではラングドック地方で代々ワイン造りを行っていたというワイン造りに縁のある蔵元です。
ドメーヌは10haの畑を所有しており、その内5haはAOCシャトー・シャロンにあり、残り5haはAOCコート・デュ・ジュラに畑を所有しています。
ブドウの樹齢もほとんどが30年以上の古樹であり、サヴァニャン、シャルドネ、プールサール、トゥルソー、ピノ・ノワールを栽培。
ドメーヌとして初めて販売をしたのは1984年、今ではジュラ地方を代表する素晴らしいヴァン・ジョーヌを造る生産者として注目を集めています。

【ヴァン・ジョーヌについて】
ヴァン・ジョーヌとは、ジュラ地方の土着品種であるサヴァニャン種を用いて造られるワインであり、醸造法も細かく規定されています。
ワインの熟成期間は最低でも6年と3ヶ月で、樫の樽で熟成させなければなりません。
通常のワインであれば長い期間樽熟成させていくと樽内のワインが蒸発していってしまうので、それを同等のワイン(もしくはそれに近いワイン)で補い、できるだけ空気に触れないようにワインを守って熟成をさせるのですが、ヴァン・ジョーヌでは一切手を加えず、一度の継ぎ足しも許されていません。
その間にワインの中の酵母が表面に膜を形成して酸化を防いでくれるのですが、これがヴァン・ジョーヌ独特の香りに由来していきます。

ただ、この醸造法には常に大きなリスクが伴います。すべての樽の中で酵膜母膜が形成されるとは限らず、熟成を終える頃には全体の30%もの容量が蒸発によって失われると言います。

ヴァン・ジョーヌ独特の620mlの瓶クラヴランは、例えば1Lの樽があったとして、6年半熟成させると蒸発して620ml程度になる事から、この形状、容量で作られたという歴史があります。

シャトー・シャロンは村の名前でありながら、このヴァン・ジョーヌの中で最も有名であり、高貴、そして繊細な香りがあります。
ラベルにはヴァン・ジョーヌと名乗らずとも「シャトー・シャロン」として記載する事が許されている事からも、その素晴らしさが伝わってきます。

シャトー・シャロンは数世紀以来、世界で最も偉大とされる辛口白ワインのなかで、その力強く複雑な味わい、そして比肩するもののない香りで高く評価されてきました。
この希少なワインは世界で最も偉大なヴァン・ド・ガルド(長期間の瓶熟を経て愉しむことが可能となるワイン)であり、50年、そして100年と楽しむ事ができるとも・・・。

そんなシャトー・シャロンの希少なバックヴィンテージが4種類、入荷しました!
ジュラ地方でこの時期に作られる季節限定のチーズ、モンドールと合わせてみたらどうなるんでしょうか・・・、贅沢にコック・オー・ヴァン・ジョーヌ等とゆっくり味わってみたいですね(^0^)♪

どれも2本~3本の入荷となっておりますので、気になる方はお早めに。
それでは。