1999年のアルゼンチン・ピノ・ノワール!?熟成感があり美味しい。ネタになる美味しいワイン、入荷しました~(^0^)ノシ

おはようございます。
登野原です。

今日は、ワイン会や自宅で想像以上に
ネタになる熟成ピノ・ノワールをご紹介します。
 
トラピチェ ピノ・ノワール オーク・カスク 1999 (Tuqunguto トゥプンガト)
http://www.sp-mall.jp/shop/g/gW1-000010920498500/

トラピチェは、アルゼンチンにて1883年に設立された国を代表する大手生産者なので、ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、今回の18年程熟成させたピノ・ノワールは日本で当店以外では殆どと言っていい程、探しだす事は難しいワインです(゚∀゚)

メンドーサの南西に位置するトゥプンガトという産地のブドウを使用し、なんと標高は1100メートルもある標高の高い産地なので、朝日から太陽をしっかりと浴びながらも、夜間は極寒となり、寒暖差の激しいさと乾燥により、病害にもなりにくい環境から、素晴らしいワインが生み出されます。

フランスワインの同じ年代のデリケートかつボトルバリエーションの多いブルゴーニュに比べるとアルゼンチンのワインはどこか単調な味わいなんて思うかも知れませんが、個体差も少なく、気軽に開けれる価格で、満足度の高いピノ・ノワールはあまり無いので、マニアックなワイン会や自宅で十分に楽しむワインとしてお勧めです!

カリフォルニアのグラマラスなイメージよりは、ブルゴーニュのポマール、ヴォルネイのような果実味がありながらも腐葉土や野生的なニュアンスも楽しめ、口中での優しい広がりと酸のバランスにきっと驚いて頂けるかと思います!

普段はそこまでは、人気のない産地のアルゼンチン。ですが、皆様の経験値の多いピノ・ノワールだからこそ、この熟成ピノ・ノワールを美味しく、かつ、楽しく味わってほしいワインです(*^^*)

一期一会のワインとなりますが、ご興味お持ちになりましたら、是非ともお試し下さい!