色々なワインがテイスティングバーで開いてます(^0^)ノシ ジョスメイヤーのピノ・グリ2001年やジットン・ペール・エ・フィスのサンセール1989年、ブルーノ・クレールのジュヴレ・シャンベルタン クロ・デュ・フォントニー2003年、トゥーハンズのシラーズ2005年などなど。どれも飲んで欲しいワインばかり、どなた様でもお気軽にご来店お待ちしておりますm(_ _)m

おはようございます、午前中から全力でデスクワークを終わらせ、やっと手が開いた、店長の沼田ですm(_ _)m

お盆の中日、いかがお過ごしでしょうか?

8月13日(迎え火=盆の入り)から8月16日(送り火=盆明け)までが一般的なお盆という事で、田舎に帰ったり、旅行に出掛けたりしている方も多いと思います。

都内に残っていて「夜まで暇だし、昼間から気軽にワインが飲める場所ないかな~。」なんて考えている方は是非恵比寿に遊びに来てください(^0^)ノシ

面白いワインがたくさん開いてます!
 
シャンパーニュ地方アンボネ村のトップ生産者の一人、マルゲからは特級村のブドウのみを使った贅沢なシャンパーニュ。しかもデゴルジュマンが2014年3月!いい熟成具合です!

毎回お客様と話をするアルザスからはジョスメイヤーのピノ・グリ、完璧なバランスのヴィンテージとなった2001年を。
先ほど抜栓しましたがやはり素晴らしい(゜□゜;;)ノシ

その他にもジットン・ペール・エ・フィスが仕込んだ1989年の最高級サンセールやドメーヌ・ド・シュヴァリエの1999年は円熟味が増して今が美味しい・・・。

ソムリエ試験も近いので、出るかわかりませんがフランソワ・ヴィラールのコンドリュー(品種はヴィオニエ)に、王道も忘れずダルマイヤックの2010年も開けてます。
 
シャルドネであればナパ・ヴァレーのトップ生産者ファー・ニエンテに、ヴォルネイ御三家の一つマルキ・ダンジェルヴィーユのムルソー・サントノが良い感じです。

個人的にジュヴレ・シャンベルタンやシャンボール・ミュジニーよりも美味しく感じる、フィリップ・パカレのニュイ・サン・ジョルジュは一度飲んでもらいたい逸品。

スペインのマルケス・デ・リスカルからは最高級キュヴェであるバロン・デ・チレル2010年を。
ワイン好きと言えどもこういったテンプラニーリョとアメリカンオークの香りはしばらく味わってないのではないでしょうか?

それとブルーノ・クレールが単独所有(モノポール)する1級畑、ジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デュ・フォントニー2003年は今アールグレイのように華やかで美味しい。

そしてニューワールドからはトゥーハンズのシラーズ2005年が開いてます!!
私がこの世界に入るキッカケとなったオーストラリアのシラーズ。「あ~こういう味わいが好きで、自分でワインを買うようになったんだよなぁ・・・。」と思わせる、濃密ながらエレガントな酸が特徴的なシラーズです(^-^)ノシ

どれも800円~1,500円(税込)くらいでお楽しみいただけますので、この機会に是非どうぞ♪

同じワインは二度出さないテイスティングバーですので、どれも終わり次第別のワインに変えていきますw

ご来店お待ちしております~m(_ _)m