日本で手に入るのは当店のみ!シャルドネのブドウ果汁を加えたアンリ・ド・ヴォージャンシーのラタフィアが12本のみ限定入荷しました!

おはようございます、店長の沼田です。

今回は、5年以上前に飲んで忘れられず、正規輸入元であるヌーヴェル・セレクションさんにお願いして当店の為に12本だけ仕入れてもらった、シャンパーニュ地方のラタフィアのご紹介です!

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ラタフィアはその地方のブドウの搾りかすを蒸留したマール・ブランデー(イタリアではグラッパ)にブドウ果汁を加えて造る甘口の食後酒。

基本的には蒸留所でマールを造ってもらい、自社のシャンパーニュのブドウジュースをブレンドしているお酒なので、どちらかというと自家で消費される寝酒のようなイメージですが、中にはワイン好きが唸る、美味しいラタフィアもあるんです。



【シャルドネのブドウ果汁を加えた、アンリ・ド・ヴォージャンシーのラタフィア!】
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◆アンリ・ド・ヴォージャンシー ラタフィア シャンプノワ N.V  6,500円(税込)
http://www.partywine.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000018752
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造り手のアンリ・ド・ヴォージャンシーは1732年創業、所有する8ha全てがグラン・クリュ(特級:オジェ村)というコート・デ・ブラン地区を代表する超名門シャンパーニュ・メゾン。

遡ること2013年、姉妹店ラ・ヴィネの平間副店長がフランス出張の際に持って帰ってきてくれたのがこの生産者のラタフィアでした。

その時は「これは美味しいなぁ・・・。」くらいだったのですが、その後数十種類ラタフィアを飲んでいても、このレベルになかなか追いつけない事に気付き、毎回ラタフィアを見るとこの生産者を思い出していました。

そこで!このアンリ・ド・ヴォージャンシーのシャンパーニュを輸入しているヌーヴェル・セレクションさんにダメ元でお願いしてみたのですが、「次の船で仕入れてみます」と快く了承。

当店の為だけに12本、本当に仕入れてくれました!

嬉しい♪

テート・ド・キュヴェ、プルミエール・タイユを絞った後のシャルドネジュースらしく、程よい苦味があり、温度を上げてもしっかりと酸味も感じます。

ピノ・ノワールの角の無い、フルーツトマトのような柔らかいラタフィアとはまた一味違った美味しさ。

グラスに残った焼き菓子のような香ばしさも心地よく、程よいマールのアルコール感が温度と共に消えていく・・・フォアグラやチーズ、デザートとも合わせられる大人のお酒。

ラタフィアは少しずつ熟成と共に変化し、角が取れ、ポートワインのように柔らかくなっていくので、1本寝かせておいても面白そうですね。

仕事が終わった後、家で本でも読みながらチビチビと一杯、こんなお酒があったら幸せです。

テイスティングバーで1本開けて、自分にも買ったので、残りが10本程度、ワインと違って開けても長持ちする甘口のお酒、色々と便利なのではないでしょうか?

気になる方は是非どうぞ。

それでは。


【シャルドネのブドウ果汁を加えた、アンリ・ド・ヴォージャンシーのラタフィア!】
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◆アンリ・ド・ヴォージャンシー ラタフィア シャンプノワ N.V  6,500円(税込)
http://www.partywine.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000018752
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担当:店長 ソムリエ 沼田
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