古酒抜栓の必需品! "失敗せずに開ける" なら「デュランド」!ソムリエとして1本持っておきたいワインオープナー!

 おはようございます、ワインの古酒も大好き、店長の沼田です。

今回は私も愛用している古酒用のワインオープナー、デュランドのご案内です。

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【熟成してグジュグジュになったコルクも「デュランド」なら失敗無し!】

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◆ザ・デュランド  25,920円(税込)

http://www.partywine.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000013023
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このデュランドと出会ったのは5年位前、でしょうか。

その頃は熟成された古酒を開ける機会が多く、自分のラギオールなどで開けていたのですが、30年~40年くらい経ってコルクがグジュグジュになってくると、ゆっくり、丁寧に扱っていても折れてしまう事もしばしば・・・。

自分のソムリエとしての技量も足りないのですが、ルロワやコント・ラフォンのような、とても長いコルクを開ける時に一筋縄ではいかない事は、これを読んでくれているワインラヴァーの方ならわかってくれるハズ・・・。

そんな時に入荷してきたのがデュランド。

試しに80年代前半のワインを開けてみると綺麗に抜け、その後も何本か古酒を開ける内にちょっとしたコツや握り方、使い方もわかってきました。

この使い方については商品ページに動画を載せていますので、そちらでご確認ください。

そして2年前、とあるお客様に「自分の誕生年のワインを開けるから、ソムリエが開けに来てくれ!」と言われ、私と雑貨担当の2人でお寿司屋さんに行く事に・・・。

そこで待っていたのは「1938年のシャトー・ムートン・ロートシルト」!

そしてお祝いに来たお客様達がギャラリーとなり・・・総立ちで自分の抜栓を凝視・・・マジか・・・と。

絶対にコルクを折ってはいけないという緊張感の中、このデュランドを使って、ゆっくり、ゆっくりと、今までになく丁寧に、10分近く掛けて開けました。

体感時間は20分くらいに感じ、本当に緊張しました・・・(汗)

完璧に抜栓し、お客様から拍手をいただき、美味しいお寿司をいただいて帰ってきたのですが、この時から、私のデュランドに対する信頼は絶大な物になりました。

それからは出張でソムリエをする時、セミナーの時、お客様とワイン会をする時など、何が空くかわからない時には必ず持参するようになり、古酒を開ける最にはとても重宝しています。

1929年、1958年、1961年・・・何度もデュランドで開けていますが、一度も失敗した事がありません。

使い方、握り方、抜き方、これを覚えておけばもう怖いもの無し、といったワインオープナー。

正直、私はこの価格でも高くはないと思っています。

古酒ワインを開ける事のある方、今後抜栓を失敗したくない方、ソムリエとしてお客様の大切なワインを開ける方、これは絶対に持っておいて損は無いアイテムだと思います。

信じられない方は店頭に来て話しかけてください。

デュランドの使い方、その場で教えます。(沼田を呼んでください)

それでは。

【熟成してグジュグジュになったコルクも「デュランド」なら失敗無し!】

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◆ザ・デュランド  25,920円(税込)

http://www.partywine.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000013023
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