★ニュージーランド初のプティ・マンサン!一度飲んだら忘れられない甘口ワイン!!店長激押しの1本です!

★ニュージーランド初のプティ・マンサン!一度飲んだら忘れられない甘口ワイン!!店長激押しの1本です!
 おはようございます、店長の沼田です。
皆様、白ワインで好きなブドウ品種は何ですか?
シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、この3種類が世界3大白ブドウ品種である事は疑いようがありませんが、「自分の好きな4番目の品種は?」と聞かれた時、私が答えるのは「プティ・マンサン」。
フランスの南西地方が原産で、最近は日本でも注目されているブドウ品種ですが、今回は珍しいニュージーランド産のプティ・マンサンのご紹介です。
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【甘いは正義!ニュージーランドのプティ・マンサン!】
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◆チャートン マールボロ プティ・マンサン 2016  6,670円(税抜)
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このブドウ品種、原産地はフランスの南西地方(ボルドーの南)、ジュランソンやパシュラン、イルーレギなどで使用されている品種です。
マンサン種はプティ・マンサン、そしてグロ・マンサンがあるのですが、南西地方に出張した際に生産者から「プティ・マンサンは南国系フルーツの華やかさを、グロ・マンサンはミネラルとボディを」と教わりました。
どちらも香り豊かなのですが、本当に上品なディナー用の甘口に仕上がるのはやはり「プティ・マンサン」。
様々な生産者のプティ・マンサンを飲んできましたが、パッションフルーツやドライパイナップルを感じさせる華やかさと、オレンジの酸味を感じさせてくれる極上のワインに仕上がります。
フランス以外で成功している国は少ないのかなぁ?とずっと考えていたのですが、見つけました、ニュージーランドに!!
チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている小さなワイナリー。
バイオダイナミックと厳格な収量コントロールを実践する彼等のワインは世界中で高い評価を受けています。
所有する畑の環境がフランスの南西地方ジュランソンと共通点が多いことから生み出されたこのワインは"ニュージーランド初"のプティ・マンサンの甘口!
原産国であるフランスのプティ・マンサンと遜色なく、ニューワールドかどうかもわからない・・・、これには本当にビックリしました。
一度飲んだら忘れられない、プティ・マンサンの甘口、「甘いのは正義」だな・・・と感じる、素晴らしい1本です。
甘口好きの女性へのプレゼントでも喜ばれますし、ワイン会でも皆をビックリさせてくれると思います。
1本、いかがでしょうか?
【甘いは正義!ニュージーランドのプティ・マンサン!】
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◆チャートン マールボロ プティ・マンサン 2016  6,670円(税抜)
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