★ブルゴーニュで造られる「赤」のスパークリングワイン!泡が抜けていくと華やかでクラシックなブルゴーニュの味わいに!ワイン会にどうぞ♪

こんにちは、店長の沼田です。

今回は、たま~に接客をしていると聞かれる『赤のスパークリングワインありますか?』という問いに答えている、ブルゴーニュ地方の泡のご紹介です。

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【ピノ・ノワールから造られる、ブルゴーニュ地方の「赤い」スパークリング!】

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◆ルネ・ジョルジュ  ブルゴーニュ・ムスー ルージュ N.V  3,500円(税抜)

http://www.partywine.com/shopdetail/000000015708

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赤のスパークリング・・・と聞いてパッと思い出すのはイタリアのランブルスコや、オーストラリアで造られるシラーズなどを使ったスパークリングワイン。

ランブルスコはちょっと華やかでフレッシュなブドウ感があり、泡立ちはそこまで強くはありません。

オーストラリアなどで造られているスパークリングワインは、より力強く、ギュッと詰まった果実感があり、焼肉などにも相性が抜群。

もう少しトーンは低めで、軽やかながら肩の力を抜いて飲める「赤」のスパークリングワインは無いものか、と探していたのですが、ありました、なんとブルゴーニュに・・・。

このルネ・ジョルジュという生産者は5世代に渡り栽培醸造を行なってきた家系で、サヴィニー・レ・ボーヌに本拠地を置く蔵元。

ブルゴーニュでは珍しくクレマン・ド・ブルゴーニュを専門として造る生産者です。

今回ご紹介している「ブルゴーニュ・ムスー・ルージュ」というAOCは「クレマン・ド・ブルゴーニュ」よりも歴史が古く、この地では昔から親しまれてきた赤のスパークリングワイン。

飲んでみるととてもクラシックで、色素やタンニンを抽出しすぎていない昔ながらのブルゴーニュというか、少し冷やしたサクランボを連想させます。

泡を少し抜きながら温度を上げていくと、ブルゴーニュのロゼよりも少し濃く、程よい皮のタンニンも感じ、本当に赤ワインのような風味が漂います。

しっかりと冷やして美味しい6℃から、軽めの赤ワインを飲み始める14℃くらいまでの広い許容範囲があるので、とても使いやすいのではないでしょうか?

なかなかこういった赤のスパークリングは無いので、ブルゴーニュ地方縛りのワイン会や、ピノ・ノワールの会に持って行っても良いと思います。

自分だったらどういう時に使うかなぁ・・・?と考えると、「美味しい焼き鳥と飲む」です。

鶏のささみに大葉と梅肉を乗せた焼き鳥を食べながら、少し冷えたこのスパークリングを合わせる。

梅肉の酸っぱさが、ワインの甘さを引き立ててくれるので、何本でも食べてしまうかな・・・と。

珍しいブルゴーニュ地方の「赤」のスパークリング、1本試してみてはいかがでしょうか?

下にオーストラリアで仕込むシラーズのスパークリングも載せてありますので、気になる方は是非どうぞ。

それでは。

【ピノ・ノワールから造られる、ブルゴーニュ地方の「赤い」スパークリング!】

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◆ルネ・ジョルジュ  ブルゴーニュ・ムスー ルージュ N.V  3,500円(税抜)

http://www.partywine.com/shopdetail/000000015708

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【オーストラリアの濃厚なシラーズを用いた、赤のスパークリング!焼肉と◎!】

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◆ブリーズデール・スパークリング・シラーズ N.V  2,800円(税抜)

http://www.partywine.com/shopdetail/000000002924

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担当:店長 ソムリエ 沼田

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