★クロアチアとオーストリアの「1リットル」ワイン!地元で消費される「食卓をイメージ」した紅白!「量を飲むプロが選ぶ」デイリーワインです♪

 おはようございます、最近家で作る晩御飯がマンネリ化している、店長の沼田です。
遅く出社する際には、晩御飯を作ってから家を出るのですが、ここのところ「酒、みりん、醤油」の黄金パターンに逃げてしまう・・・。
もっと色々な料理を知りたいと考えて、最近はおかずのレシピ本などを読んでいます。
あ、店頭にはワインやワインに合うおつまみの書籍なども置いてありますので、来店された際には見て行ってください。
さて、そんな事は関係無く、今日ご紹介するのはデイリーで飲める1リットルワイン!
スイスイ飲めて、まるで地元で飲んでいるかのような美味しいワイン。
今回はクロアチアの紅白とオーストリアの紅白、どちらも2,000円以下ととてもお買い得です!
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【クロアチア 白】
【クロアチアのグラシェヴィーナ種を用いた爽やかな白ワイン!1リットルでこの価格!】
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●イロチュキ・ポドゥルミ グラシェヴィーナ クラシック 2017 1,000ml   1,680円(税抜)
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【クロアチア 赤】
【フランコフカ種とカベルネをブレンドした滅茶苦茶バランスの良い1リットル赤!】
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●イロチュキ・ポドゥルミ カピストゥラニ・ツルニ クラシック 2017 1,000ml   1,670円(税抜)
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【オーストリア 白】
【グリューナー・ヴェルトリーナー種らしい爽やかさ!地元で愛される白!】
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●ヴァイングート アロイス・ヘレラー グリューナー・ヴェルトリーナー 2018 1,000ml   1,780円(税抜)
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【オーストリア 赤】
【ネガティブな要素無し!毎日飲みたいツヴァイゲルト!】
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●ヴァイングート アロイス・ヘレラー ツヴァイゲルト 2018 1,000ml   1,780円(税抜)
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上記4種類ですが、私が「毎日これでもいいな」と思える1リットルワイン達です。
そもそも1リットルのワインはアルザスで言うとエデルツヴィッカーのように、自家消費用として、いつでもテーブルの上にある「食卓をイメージ」したワインが多く、優しい味わいが魅力的です。
ですから、余計な樽の風味や必要以上の果実感は無く、本当に地元で気軽に飲んでいる風景が浮かんできます。
毎度の事ながら、一日に飲めるだけの量をガブガブ飲む(勉強しながらですよ(汗))私にとって、「デイリー」で「スイスイ飲める」ワインはとても貴重。
毎日本気のワインばかり飲んでいても疲れてしまうので、癒されつつ、美味しく飲めるデイリーワインは人生に必要不可欠です。
ある一定の味わいの基準を満たし、肩の力を抜いて飲めるワインとして、どのワインも自分のワインリストにオンリストされています。
さて、今回紹介しているクロアチアワイン、白はグラシェヴィーナ種という品種を使っているのですが、クロアチアで最も栽培されている白ブドウです。
綺麗に蜜の入ったリンゴ、少し青いハーブのような香りがあり、一言で言うと爽やか。
冷製のサーモンやクリームチーズと合う白ワイン。
と言ったところでしょうか。
赤は土着品種フランコフカ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドしたもの。
フランコフカ種はオーストリアで言うブラウフレンキッシュ種という事で、どことなく濃さがあり、煮詰めたベリーのような風味と土のような田舎っぽさもあります。
そこにカベルネ・ソーヴィニヨンの品の良さが加わり、テーブルワインがちょっとだけ上品に、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
オーストリアの1リットルは、白がグリューナー・ヴェルトリーナー種で、先日店頭で試飲を行ったのですが、あっという間に12本売り切れたワイン。
青リンゴに白胡椒、エキスはそこまで強くなく、水のように飲めるような、疲れずにスイスイ飲めてしまう危ない1本。
赤はツヴァイゲルト種を用いたワインで、このワインを私が簡単に表現すると「ウィークポイントが見つからない赤」!
昔オーストリアワインの担当を任されていた時に気に入って仕入れていた赤ワインを久し振りに仕入れてみました!
1リットルで1.780円という事は、750mlだと1,350円程度。
5年振りに飲んでみましたが、少し冷やしても良いくらい爽やかさがありつつも、円やかな赤い果実のボリューム感があり、バランスが絶妙!
やっぱり期待を裏切らないデイリーワインでした!
ここの所家飲みワインばかりセレクトしていますが、一日のワイン摂取量が多い「量を飲むプロが楽しむ」デイリーワイン、よろしければ飲んでみてください(笑)
それでは。