★ワインの歴史が変わる?ワインを入れる容器のお話。これから流行るのは「缶」のワイン!?ビックリするほどレベルが高い・・・。

こんにちは!ワイン担当の工藤です。

みなさん、ワインを飲むとき一番ワクワクする瞬間はいつでしょうか?

コルクを抜く時?香りをとっている数秒、はたまたグラスを口に傾ける瞬間でしょうか。

個人的に一番ワクワクする瞬間は、ワインが注がれている時です。

レストランでソムリエさんがスマートに注いでくれる所を、ついジッと見てしまう方も多いのではないしょうか。

この瞬間には必要不可欠な物が二つあります。

ガラス瓶とグラスです。

以前まで私は、「ワインを楽しむ場面において、この二つは欠かせないものだ」と考えていましたが、それは間違っていました。

現在では、様々な容器で「高品質」なワインが多く存在していたんです!

今回紹介する「缶」のワイン、店長や姉妹店ラ・ヴィネのスタッフにブラインドで飲ませても「これは素晴らしい!」とお墨付きをいただく程、本当にレベルが高い!

自信を持って薦めさせてください。

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【飲んだら驚く高品質!最先端でおしゃれな缶のピノ・ノワール!

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●ヘッドハイ ピノ・ノワール 250ml 900円(税抜き)

www.partywine.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000020633

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【終わらない夏!NYで「大人」に大人気の缶のシャルドネ!

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●サーフスイム シャルドネ 2016 250ml  800円(税抜)

www.partywine.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000020634

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"サスティナビリティ"は最近のホットなテーマですね、栽培、醸造、運営過程でこの持続可能な取り組みを行っている生産者は多いです、しかし全体でネックになっているのは、「ガラス瓶と輸送」の問題。

1600年代にガラス瓶の普及が始まって、大きさが均一になったのは1800年代に入ってから。しかしこの形、ワイン愛好家の皆様は既知であると思いますが、空間効率が悪く、重いのです。

輸送時をイメージしていただきたいのですが、ワインがもし"箱"や"パウチ"に入っていたら、もしくは缶に入っていたら、どれだけ内容積が効率的で、軽量になるのでしょうか。

しかも現在では、味わいの観点でイメージの悪かったバルクワイン(瓶詰されていないワイン)の品質は大きく成長して、現在流行しているブランドのワインがバルクだと気づいていないという事実もあります。

そして、今回ご紹介している缶ワインも現在注目のスタイルです。

持ち運びしやすい、抜栓が楽、飲みきりサイズ、熱伝導もよく冷えやすい、密閉されているので酸化防止剤添加が最小限。

など良いところを挙げるときりがないくらい!

缶ワインはグラスを使っても良いし、直接飲めるというのも大きな利点でしょう。フルボトルの瓶から直接飲んで。よい顔をされるということは殆どないですからね!

最高級ワインにガラス瓶が使われなくなることはないと思いますが、デイリーワインでは数年後ガラス瓶がなくなっているかもしれないですよ。

本当に驚く「缶」ワインの品質、一度味わってみてください!

それでは。

【飲んだら驚く高品質!最先端でおしゃれな缶のピノ・ノワール!

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●ヘッドハイ ピノ・ノワール 250ml 900円(税抜き)

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【終わらない夏!NYで「大人」に大人気の缶のシャルドネ!

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●サーフスイム シャルドネ 2016 250ml  800円(税抜)

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