ソーヴィニヨン・ブランとシラーズを勉強する上で必ず飲んでおくべき2本!試験対策にいかがでしょうか? あ、あと姉妹店ラ・ヴィネの虎ノ門店が6月11日(木)にオープンします!是非ご来店ください~♪

おはようございます、姉妹店ラ・ヴィネの虎ノ門店のオープン日が決まりました、店長の沼田です。

3~4月オープン予定だった姉妹店ラ・ヴィネの虎ノ門店、新型コロナウイルスの影響などもあり伸びてしまっていましたが、正式に6月11日(木)にオープンが決まりました!!

私の同僚(入社15日違い)の平間さんを筆頭に、ラ・ヴィネで中心を担っていた花島さんと下山さん、アシスタントで石川さんが虎ノ門店を担当します。

私もまだ行ってないのですが、オープンしたら顔でも見に行ってあげてください!

【姉妹店ラ・ヴィネ 虎ノ門店】

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場 所:東京都港区虎ノ門1丁目17−1

    虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー1階

    LA VINEE 虎ノ門店

電話番号:03-5157-1377

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さて、店舗も再開し、世間も動き始めていますが、今回はソムリエの勉強をしている方へのご案内。

ソーヴィニヨン・ブランとシラーズの代表的な作品をご紹介します!

クラウディ・ベイとトルブレック.jpg

【これぞソーヴィニヨン・ブランのAクラス!まずはここから!】

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◆クラウディ・ベイ ソーヴィニョン・ブラン 2019  3,950円(税抜)

http://www.partywine.com/shopdetail/000000006512

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【シラー、シラーズに迷ったらこのワインで今一度覚えましょう!】

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◆トルブレック・ウッドカッターズ・シラーズ 2018  3,600円 → 2,980円(税抜)

http://www.partywine.com/shopdetail/000000002049

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一次試験対策用の座学をしながら、平行してテイスティングの勉強をしている方も多いと思います。

店頭でお話させていただいていると

「品種の勉強を始めたいんですけど、何から勉強すればいいですか?」

とか

「その品種の個性が出ている、わかりやすくてオススメのワインを教えてください。」

とか

「試験に何が出ると思いますか?(笑)」

など、色々質問が飛んできます。

個人的には「香りがわかりやすい品種」例えばゲヴュルツトラミネールやヴィオニエなどから勉強し、「個性の無いシャルドネ」や、意外と間違えやすい「カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー」は後回しにして、一つずつ潰していくのがいいのかな、と思います。

まぁぶっちゃけ言えば、バラバラでテイスティングしても、答え合わせしたらすぐ終わってしまうので、「同じ品種の国違い(場所や醸造の違い)のワインを3本並べて試飲する」のが一番良いと思うんですが、それを全品種やろうと思うと、時間とお金が足りない・・・。

と、言う事で、今回紹介している2種類は「この国のこの品種はコレを飲んでおけ!」と力強く言えるワイン達。

もちろんそのブドウ品種の中心点のような物も見えると思いますし、全体像を捉える事ができるワインです。

まず、「ソーヴィニヨン・ブラン」と言えば真っ先に出てくるクラウディ・ベイ。

私が古い人間だからなのか、アップデートできてないからなのか、20年ほど前に勤めていたホテルで、先輩のソムリエさんに

「ソーヴィニヨン・ブランの世界の中心は、今、ニュージーランドにある!」

と言われた言葉がず~っと頭に残ってまして、

「その中でもクラウディ・ベイはA~Sクラス!これを飲まずしてソーヴィニヨン・ブランは語れない!」と言っていたんです。

まぁ、確かに。

何を中心とするかは迷う所ですが、王道ソーヴィニヨン・ブランの一つの形として、飲んでおかなければいけないワインだと思います。

そして今回ご紹介するもう一つの品種は「シラーズ」です。

私が店頭で接客して、二次試験対策の試飲などを行いながら、ワインスクールに通う生徒さん達と話していると

「スクールの先生にトルブレックのシラーズは飲んでおいた方がいいと言われたんですが、ありますか?」

とよく聞かれるようになりました。

価格帯もそれなりで、オーストラリアという土地柄、シラーズらしいスパイス感を包み込むような果実味があり、しっかりと特徴が出ているシラーズです。

意外とその果実味とタンニンに騙されて、勉強し始めの時は「カベルネ・ソーヴィニヨン」なんて答えてしまうと思うのですが、少しスワリングしながら香りを確かめていくと、ちゃんと中心に白胡椒(勉強だと黒胡椒のイメージだと思いますが、私はどちらかというと白胡椒やミックスされたギャバンのイメージです)の風味があります。

おそらく、間違えやすいかもしれないけど、この中心点を捉えられる、香りで感じる事ができれば、その後迷わなくなるのではないでしょうか?

その為スクールの講師の方がオススメしてくれているのだと思います。

今回はソーヴィニヨン・ブランとシラーズ、「ソーヴィニヨン・ブランをリースリングと間違えてしまう」とか「カベルネ・ソーヴィニヨンだと思ったらシラーズだった・・・」とか、色々な悩みが出てくると思いますが、とりあえず中心点として、この2種類を抑えておいても良いと思います。

あ、余裕のある方は「ピノ・ノワール」「メルロー」「カベルネ・ソーヴィニヨン」「シラー」「シャルドネ」「ソーヴィニヨン・ブラン」「リースリング」など、店長オススメ4本セットを作っていますので是非どうぞ。

また何か勉強になる物があれば紹介します、店頭でも声かけてくださいね~。

それでは。

【品種別やオーガニック、泡のセットもお得!】

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店長オススメ!デイリーセットはコチラ↓↓↓

http://www.partywine.com/shopbrand/ct1586

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