★エゴン・ミュラーがスロバキアで仕込む「リースリング」と「カベルネ・ソーヴィニヨン」が入荷しました!話題性もあるので、家飲み、オンライン飲み会にいかがでしょうか?

 おはようございます、書きたいネタが多すぎる、店長の沼田です。

こんな時期でもインポーターさんからの新着商品の案内は止まらず、当然の事ながら連休明けに店内をウロウロしていると知らないワインが多数・・・覚えるのも必死です。

さて、今回はドイツ最高・・・いや、世界最高の白ワインを造るモーゼルの巨匠エゴン・ミュラーが奥様の母国スロバキアで仕込む「リースリング」と「カベルネ・ソーヴィニヨン」をご紹介します。

エゴン・ミュラー.jpg

【エゴン・ミュラーがスロバキアで仕込むリースリング!】
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◆シャトー・ベラ (エゴン・ミュラー)  リースリング 2018  3,000円(税抜)
http://www.partywine.com/shopdetail/000000021307
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【日本に入荷して半年!まだまだ知らない?エゴン・ミュラーのカベルネ!】
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◆シャトー・ベラ (エゴン・ミュラー)  カベルネ・ソーヴィニヨン 2015  3,600円(税抜)
http://www.partywine.com/shopdetail/000000021308
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エゴン・ミュラーと言えば「世界で最も高価なワイン」においてロマネ・コンティに続く2番手の評価を受ける生産者(もちろんトロッケンベーレン・アウスレーゼ)。

スロバキアのシャトー・ベラはドナウ川から約4㎞のなだらかな丘に位置し、モーゼルからは1,200㎞離れています。

ポーランドの旧貴族ウルマン男爵家の出身であるエゴン・ミュラーの奥様の家系が所有するシャトーではありますが、畑は現在国が管理している為、その畑と契約し、ブドウ栽培、醸造をしています。

土壌はチョーク質であり、当主エゴン・ミュラーがリースリングの新たな銘醸地としての可能性を確信し、2001年から醸造を始めた土地。

200㎞離れたオーストリアの銘醸地ヴァッハウに気候が似ているとの事で、辛口でボリューム感がありしっかりとしたスタイルに共通点があるとか。

初リリースが2001年、以前は酸味の際立つリースリングでしたが、新しいヴィンテージになるにつれて果実とのバランスが取れ、香り、余韻も、どことなくエゴン・ミュラーに近づいている印象です。

しっかりと辛口でありながら、鼻腔をくすぐる黄桃のような香りと熟しきる前の梨のような風味が食欲をそそります。

カベルネ・ソーヴィニヨンは収穫後、除梗し、約2週間かけて発酵。その後マロラクティック発酵を3ヶ月間行っています。

そして様々な大きさのハンガリアンオーク(新樽はアリベルネット種に使用し、1年使用樽をカベルネ・ソーヴィニヨンに使用)で熟成。

イメージとしては少しニューワールドのスタイルなのか、果実感がしっかりとあり、力強い樽香も広がります。

カベルネ・ソーヴィニヨンに関しては日本に初めて入荷して半年程度経っていますが、まだまだ飲んだ事の無い方も多いのではないでしょうか?

ご興味ある方は是非1本。

それでは。

【エゴン・ミュラーがスロバキアで仕込むリースリング!】
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◆シャトー・ベラ (エゴン・ミュラー)  リースリング 2018  3,000円(税抜)
http://www.partywine.com/shopdetail/000000021307
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【日本に入荷して半年!まだまだ知らない?エゴン・ミュラーのカベルネ!】
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◆シャトー・ベラ (エゴン・ミュラー)  カベルネ・ソーヴィニヨン 2015  3,600円(税抜)
http://www.partywine.com/shopdetail/000000021308
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