☆アルザス最高のリースリングの一つ!マルク・クライデンヴァイスの特級カステルベルグ!完璧なバランスの2001年が入荷です!

 おはようございます、タイピングスピードは社内2~3番手(多分)、店長の沼田です。

高校生の頃に父親からワープロ(古いw)を貰い、毎日日記を書いていたので自然とブラインドタッチができるようになり、20代前半にオンラインのゲームにハマり、チャットで会話していたのでさらにそのスキルが磨かれました。

そのお陰で今、社内ではそこそこのスピードで仕事ができていると思います。

何事も無駄な事はないなぁ・・・と思いながら毎日メルマガを書いています。

さて、今日ですが、またもやアルザスの2001年!

リースリング最高の1本とも言える、マルク・クライデンヴァイスのカステルベルグのご紹介です!!

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【アルザス最高のリースリングの一つ!特級カステルベルグの2001年!!】
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◆マルク・クライデンヴァイス リースリング カステルベルグ 2001  12,000円(税抜)
http://www.partywine.com/shopdetail/000000021476
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私がワインを飲み始めたのは、ボルドーのワインの1996年が出始めた頃(ブルゴーニュなら1997年)なので1999年頃から。

多分ホテルで勤め始めた21歳くらいだったと思うので、今から21年前・・・、えっ、いつの間にか人生の半分ワインに関わっている・・・と、これを書いていてちょっと衝撃でした(汗)

あれから色々と、会社やお客様の力を借りながらワインを飲んできましたが、その年の特徴含め、自分の心に刺さってしまうヴィンテージってあるものです。

その中の一つがアルザスの2001年。

2007年や2008年など、ビシッと酸があり美味しいヴィンテージもあれば、2003年や2005年のように(2009年も)果実の力強さが前面に出ているヴィンテージもあります。

どちらのヴィンテージも少し気を張って、緊張して飲むイメージなのですが、2001年は果実と酸のバランスが絶妙で、完璧な球体のイメージ。

羽毛で覆われた優しさのある桃のような果実、それでいて骨格のしっかりとした鉱物感、余韻に長く続く絶妙な酸があります。

アルザス最高のリースリングを生み出すカステルベルグは、6名しか所有者がいないグラン・クリュ。

粘土質のほぼ無い黒いシスト土壌で、ピーンと張りつめたミネラル、鉱物感を感じさせるワインを生み出します。

この特徴と2001年というバランスが合わさり、うっすらと乗ったペトロールは上品で、今最高に良い熟成をしていました・・・。

私は世紀のヴィンテージとされる1982年や1990年のリリース直後の味わいを知らないソムリエなので、近年で注目されているヴィンテージはしつこい程飲み、先輩方や私よりも飲んでいるお客様に色々と話を聞きます。

南部ローヌの1998年やオレゴンの2013年、ニュージーランドの2014年やトスカーナの2004年など、まだ買えるのであれば、必ず飲んでおいた方が良いヴィンテージ、それが「アルザスの2001年」。

ボルドーやブルゴーニュと違い、現地にはまだ少し残っていたりするので、また何かあれば仕入れてみます。

皆様も是非楽しんでみてください。

それでは。

【アルザス最高のリースリングの一つ!特級カステルベルグの2001年!!】
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◆マルク・クライデンヴァイス リースリング カステルベルグ 2001  12,000円(税抜)
http://www.partywine.com/shopdetail/000000021476
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