★ピション・ラランドの元オーナーが造る、南アフリカのシラー!10年熟成されて飲み頃になった2010年です♪

 おはようございます、未だにマスクに慣れない・・・、店長の沼田です。

仕事に行く際は鞄にマスクが入っているので気にしていないのですが、休日に子供と散歩に出かけるとよく忘れていて「あ、マスク忘れた」と気付くも結構な距離を歩いてしまっており、仕方なくドラッグストアでマスクを買うという、若干勿体ない日々を送っております。

ん~、早くマスクを着けずに安心して暮らせて、皆でワイン会ができる日がきて欲しいものです・・・。

さて、今日のワインですが、先日飲んでみたら想像以上に美味しかった南アフリカの10年熟成シラーのご紹介です!

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【ピション・ラランドの元オーナーが南アフリカに移り住んで造るワイン!】
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◆グレネリー グラス・コレクション・シラー 2010  2,200円(税抜)
http://www.partywine.com/shop/shopdetail.html...
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このワインですが、フランスのボルドー、ポイヤックの2級シャトーである、シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ ラランドの元オーナーが造っている南アフリカのワイン。

メイ・エレーヌ・ドゥ・ランクザン夫人が、1988年に南アフリカを訪問した際、この地域のワインの品質の高さとポテンシャルを感じ、2003年から今のグレネリーに投資を開始したそうです。

2005年に最初の実験的なケープブレンド(ヴィンテージ2003)を生産。

2007年にはフランスのシャトーを売却し、南アフリカでの生産に専念。

その年、南アフリカ出身で現在の醸造家ルーク(シャトー・フューザルやアンジェリュス、アルザス、カリフォルニアの名門ワイナリーで醸造経験を積んだ人物)と、更に2009年からは、「南アフリカを代表するスワートランド地区の雄」バデンホーストのオーナー兼醸造家のアディが、醸造コンサルタントとして加わっています。

ワイナリーは、ステレンボシュ地区シモンズバーグ山脈の東側のより涼しい斜面に位置し、醸造設備は重力に逆らわないグラビティシステムを採用、全て天然酵母で発酵し、綺麗でなめらかなワイン造りを行っています。

プロフェッショナルなチームが素晴らしい自然環境と最新設備を使用し、南アフリカに居ながらフランスのニュアンスを持ったクラシックなスタイルのワインを造る事を念頭に置いている。

このシラーですが、樹齢は6年と若く、収量は50hL/ha。

収穫後ステンレスタンクで全房で天然酵母にて発酵(一部は除梗と破砕後)。

1日2-3回ポンプオーバーしてそのまま3週間スキンコンタクトし、プレス後、フレンチオークに移してマロラクティック発酵を経て12ヶ月熟成しています。

フワっと香る胡椒とローストしたアーモンドのような香り、オーストラリアのシラーズも連想させるユーカリやオイルのような重心の低い円やかさもあります。

スクリューキャップですが、ちょっとした熟成感も感じ、良い感じに飲み頃に差し掛かっています。

このくらい程よく濃いのであれば、先日ご紹介した「猪の黒ビール煮込み」がちょうど良さそうです。

【ビールはもちろん、赤ワインとも相性抜群のイノシシのビール煮込み♪】
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◆イノシシ肉の黒ビール煮込み  1,280円(税抜)
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【ピション・ラランドの元オーナーが南アフリカに移り住んで造るワイン!】
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◆グレネリー グラス・コレクション・シラー 2010  2,200円(税抜)
http://www.partywine.com/shop/shopdetail.html...
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