☆世界で唯一「原産地呼称に使用されている首都」マドリードで造られる白ワイン!濃密で凝縮感のある味わいが魅力のソーヴィニヨンとマルバール♪

 おはようございます、つま先立ちしながらメルマガを書く、店長の沼田です。

昔、ラ・ヴィネにいた頃に、現ウィルトス(神宮前のワインショップ)の中尾さんがやっていた、仕事をしながら&試飲をしながら、つま先で立って運動する「ながら運動」。

ここ最近真似してます。

しかし、家に帰るとふくらはぎがパンパンで、夜中に寝ながら足がつってしまい、一人で悶絶したりしてます・・・。

食生活を見直して、ビタミンやミネラルをしっかり採らないとな、と考える今日この頃です。

さて、今日ですが、何ヶ月か前に「お~、これ旨いね、売れるから仕入れよう!」と仕入れてみたものの、スペインの棚の中でうんともすんとも言わず、そのまま放置されていた「マドリード」の白ワインのご紹介です!

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【スペインの首都で造られる「ヴィノス・デ・マドリード」の白ワイン!】

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◆ボデガス・タゴニウス セニョリオ・デ・ティエルメス・ブランコ・レセルバ 2017  1,980 → 1,800円(税抜)

http://www.partywine.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000021363

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1990年に認定された原産地呼称「ヴィノス・デ・マドリード(Vinos de Madrid)」。

マドリードは世界で唯一、原産地呼称に使用されている首都の名称です。

造り手のボデガス・タゴニウスは、1860年に創立されたワイナリーで、今ではマドリードを代表するワイナリーとして、著名なレストランやパラドール(高級ホテル)でも採用されています。

この白ワインはソーヴィニヨン・ブランをベースにして、土着品種であるマルバールを少量ブレンド。

地下熟成庫で18ヶ月以上熟成されており、不思議と熟成感のある色合いで、オレンジを感じさせる風味と、円やかで深みのある味わいが素晴らしい。

ブラインドで飲んでいてまったくソーヴィニヨン・ブランが出てこず、南仏のマカブーやピクプールのような華やかな白ワインかと思ってしまいました・・・。

焼いたミカンのような凝縮感と少しのみずみずしさ、焼き菓子のような香ばしい風味、個人的に「熟成したシャンパーニュ」のような香りを感じました。

ラベルにはソーヴィニヨン・ブランと記載されておりビックリ!

なんだ、この熟成感は・・・と驚いた白ワイン。

少量ブレンドされているマルバール(マドリードでは約20%の栽培面積があるそう)がそうさせるのか・・・わかりませんが、単純に美味しくて不思議なワイン。

スペイン好きの方、マドリードに思い入れのある方に飲んで欲しい1本。

基本はソーヴィニヨン・ブランですが、決してピチピチとしていたり、キレのあるタイプではありませんので、勉強にはなりません、ソムリエ試験対策の方は頼まないでくださいね。

ワイン会でブラインドとかは面白いと思います。

それではまた。

【スペインの首都で造られる「ヴィノス・デ・マドリード」の白ワイン!】

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◆ボデガス・タゴニウス セニョリオ・デ・ティエルメス・ブランコ・レセルバ 2017  1,980 → 1,800円(税抜)

http://www.partywine.com/shop/shopdetail.html?brandcode=000000021363

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