☆二次試験対策!シャルドネの総仕上げに!「シャブリ」「ステンレスタンク」「コート・ド・ボーヌ(樽)」「マコン」の4種類、「2017年縛り」はいかがでしょうか?

 おはようございます、「毎日勉強」と言う名の飲み、店長の沼田です。
仕事が終わったら、とりあえずワインを抜栓して、同僚達にはブラインドでワインを持ってきてもらっている私ですが、個人的に、ブドウ品種で一番難しいと思っているのは「シャルドネ」です。
何故かと言うと、「個性が少なく」「収穫量」や「醸造方法(樽熟成含む)」によって、味わいが七変化するから、です。
ブラインドテイスティングで今まで何度苦汁を味わったか・・・数え切れません(汗)
時に「樽の効いたソーヴィニヨン・ブランをシャルドネと答え」
「アロマ系品種の中でも控えめなピノ・ブランやシルヴァネールをシャルドネと答え」
逆に「これは間違いなくシャルドネ!と答えてみたらジュラのサヴァニャンだったり」
「キンメリジャン土壌のシャブリをサンセールと答えたり・・・」
「迷いに迷って訳わかんなくなって選択肢としてシャルドネを外したら結局シャルドネだったり」・・・と。
そういう訳で、どんなに疑いようがなくなっても、最後まで「シャルドネ」という選択肢は残すようにしています。
さて、今回はそんな難しいシャルドネ、私が勉強するならどうするか・・・を考えて作ってみたフランス産のシャルドネ、4本セットのご紹介です!
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これは「二次試験対策用」という側面を持ちつつ「2017年の水平試飲」という裏側もありますので、ただ美味しいワインが欲しい方にもオススメです!
【シャブリ、ステンレス、コート・ド・ボーヌ、マコネー、2017年、4本セット作ってみました!今だけちょっとお得に♪】
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◆「シャブリ」「コート・ド・ニュイ(ステンレス)」「コート・ド・ボーヌ(樽)」「マコン」のブルゴーニュのシャルドネ2017年 4本セット!  12,350円 → 11,362円(税抜)
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ここ1年ほど、2017年のブルゴーニュの白ワインを飲んできましたが、もの凄くハイレベル!
決して強すぎず、綺麗に熟した果実感と、その果実の中心を貫くシャープな酸味。
「え?あれ?2017年の白ワインって・・・やっぱり凄くない!?」と、何度口にしたかわかりません。
2015年の果実の厚みと、2014年のギュっと引き締まった酸を足したような、それでいてニューワールド好きな私の舌も満足させる、そんな白ワイン。
今回のワインですが、私だったらシャルドネはこのように勉強するかな・・・と考えてセットを組んでみた、ブルゴーニュを代表する「土地」の4種類。
●「シャブリ」海藻や海苔のようなヨード感、オイリーなニュアンスと、少し火打石のような香りを感じる
●「コート・ド・ニュイ(ステンレスタンク)」そもそも個性の無いシャルドネをそのまま仕込むとこうなるのか!と思わせる、冷たいグレープフルーツのような風味、少しクリスピーな香りもあるが、おとなしい
●「コート・ド・ボーヌ(樽)」シャサーニュ・モンラッシェの雄が仕込む1本で、フワっと感じる樽香と、レモンのラムネやチョークの風味が心地よい、ドライフルーツのような印象も持つ
●「マコネー」上記3種類と比べると果実味豊かで蜜っぽさがあり、円やか、熟したパイナップルのような雰囲気も持つ
それぞれの土地の位置(北から南)による果実感の違いや土壌の特徴、そこに人の手を加えた個性を感じる事もできます。
勉強にもなりつつ、この2017年というヴィンテージも知りつつ、美味しく飲める4本セット。
今だけ、本当に少しだけですがお得な価格にしてご案内しています!
この4種類にニューワールドの濃密なシャルドネを加えて飲んでも、とても勉強になるのではないでしょうか?
さて・・・現代的に温暖化が進み、意外と北の産地でも濃くなってきているイメージなので、自分でわかるかな?(笑)
私も今一度勉強してみようと思います。
皆様もチャレンジしてみてください。
それでは。
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◆「シャブリ」「コート・ド・ニュイ(ステンレス)」「コート・ド・ボーヌ(樽)」「マコン」のブルゴーニュのシャルドネ2017年 4本セット!  12,350円 → 11,362円(税抜)
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