★え?本当に1本1,500円(税抜)!? これは久しぶりに驚いた、高級ボルドーのようなオーストラリアのカベルネ・ソーヴィニヨン!!

 おはようございます、アイデアが浮かばない時もある、店長の沼田です。
現状大体2日に1本メルマガを書いているのですが、疲れていたり二日酔いだったりする日は全く書く気が起きません。
そんな時は後輩に「あれ?メルマガ書いてなかったっけ?」なんて言ってみたり、裏の事務所に行って「メルマガの原稿あるよって人います?」なんてスタッフをせかしている、そんな最近の店長です。
そんな感じで4日くらい休めたので、アイデアが沢山!
今回はここ最近テイスティングした中で一番驚いた1,500円(税抜)、仕事後にスタッフとブラインドで飲んでいて「これはお客様に買って欲しい!」と思ったカベルネ・ソーヴィニヨンをご紹介します。
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一応2本で3,000円(税抜)のコーナーにある商材なのですが、同じ造り手のピノ・ノワールとシラーズも良いワインだったので、計3本、以下に記載します。
【ボルドー(メドック)好きに飲んで欲しい!素晴らしきカベルネ・ソーヴィニヨン!】
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●<2本で3000円対象ワイン>サイドウッド ステイブルメイト・カベルネ・ソーヴィニヨン 2017年  2,100円 (税抜)
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【オーストラリアらしさもありつつ、ちょっと涼し気で美味しいピノ・ノワール♪】
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●<2本で3000円対象ワイン>サイドウッド ステイブルメイト・ピノ・ノワール 2019年  2,100円 (税抜)
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【濃厚かつスパイシー、ニューワールド好きの為のシラーズならコレ!】
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●<2本で3000円対象ワイン>サイドウッド ステイブルメイト・シラーズ 2016年  2,100円 (税抜)
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仕事終わり、いつも通りテイスティングをしていると、後輩から「どうぞ」とブラインド。
香りを嗅ぐと「西洋杉」「ミント」「獣」に「インク」、上質なボルドーを思わせる香りがあり、どことなく冷涼感もあります。
「鉛筆削り」や軽い「バニラ」の風味、そこに程よく包み込む「紫~黒色の果実」。
『いやいや、これはボルドーでしょ!』と・・・。
獣とインク、なんとなくポイヤック~サン・ジュリアンの様相、格付け3級位のシャトーであればもう少し果実の凝縮感が欲しい・・・。
少し海側?でも細かいタンニンと塩気というよりは土に粘土、マルゴーのような芳香さがある訳でも無いし・・・どこだろう、と。
結局辿り着いたのはレオヴィル・ラスカーズを所有するドゥロン家が持つ、シャトー・ポタンサック。
でもそれよりもちょっと上質、クロ・デュ・マルキまでは届かないけれどその間くらいかな、と。
後輩が「え~、いいんですか?まぁこれ抜栓5時間くらいなんですけど」と出してきたのが、このサイドウッドのカベルネ・ソーヴィニヨン 2017年!!
いやぁ、久し振りにビックリしました。
「え?これ・・・いくらだっけ?(((;゚Д゚)))ガクブル」
「1本1,500円(税抜)です!!」(完)
という事で、なるほど、と納得。
オーストラリアの2017年はとても涼しく、過去30年で一番涼しいと言われるヴィンテージ。
ヨーロッパのワインが好きな人でも美味しく飲める、ニューワールドの特殊なヴィンテージの一つだと自分の中では位置付けています(オレゴンの2013年も同じような雰囲気)。
しかし、このレベル感で1,500円(税抜)、この引き出しは無かったな、と反省しつつ、とても勉強になりました!
調べてみると、ポタンサックが4,000円くらい、クロ・デュ・マルキが9,000円くらい。
その間、という事で、個人的には価格の4倍以上のコストパフォーマンスがあるんじゃないかな?と思ってます(あくまで個人的な意見です、確かめてみてください)。
そんな訳で、ここ最近店頭でガンガン売っている赤ワイン、2019年のピノ・ノワールや2016年のシラーズもとてもレベルが高いので、こちらもオススメです♪
美味しいデイリーワインをお探しの方、1本・・・いや2本、いかがでしょうか?
それでは。
【フリーチョイス♪2本で3,000円(税抜)コーナー!】
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