★【限定2セット!】コルク栓とスクリューキャップの違いとは!? ルーウィン・エステートのアートシリーズ シャルドネ 2003年の2本セット!!

 おはようございます、本当にビール飲んでません、店長の沼田です。
ビールを飲まなくなって半年、お客様に「痩せた?」と、たま~に聞かれるようになりました。
とりあえずチューハイも含め、缶ものは飲んでいないので、このまま継続してワインオンリーでやっていこうかな、と思っています。
さてさて、今日のメルマガですが、ヴィレッジ・セラーズさんが限定30セットのみ出してくれた「ルーウィン・エステート」のシャルドネ。
なんと、「コルク栓」と「スクリューキャップ」熟成を楽しめる2本セットのご案内です!
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コルク栓熟成とスクリューキャップ熟成のルーウィン・エステート 2本セット!
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◆ルーウィン・エステート アートシリーズ シャルドネ 2003 コルク栓 & スクリューキャップ 2本セット  30,000円 → 29,000円(税抜)
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ルーウィン・エステートは西オーストラリア、マーガレット・リヴァーのみならず、オーストラリアを代表するシャルドネ・・・いや、世界を代表するシャルドネを生み出すトップ生産者。
現在オーストラリアやニュージーランドはスクリューキャップの先進国として知られていますが、ルーウィン・エステートも2000年代前半にスクリューキャップを使用する事を決断しました。
そして2003年、それまではコルクを打栓してきたアートシリーズ・シャルドネをスクリューキャップに変更。
しかしながら2003年と2004年のみ、輸出先各国の当時のニーズに合わせた段階的な移行のため、コルク栓とスクリューキャップという2種類でボトリングを行ったそうです。
今回はそんな貴重な2003年の2本。
見比べてみると、色調はスクリューキャップの方は透明感があり、コルク栓の方が熟成は進み黄色がかっています。
味わいもスクリューキャップの方がとてもフレッシュで活き活きとしており、コルク栓熟成のワインは焼いた栗やクッキーのような香ばしい風味を持ち、円やかな味わいに・・・。
以前、ボルドー地方のアンドレ・リュルトンが仕込んだボルドー・ブランの「コルク栓とスクリューキャップ熟成」のワインを何ヴィンテージか飲み比べた事があるのですが、ハッキリと個性が違い、今回と同じような印象を持っています。
フレッシュなままキープされたワインを飲むのも勉強、逆に熟成されてミルキーに、香ばしく仕上がったワインを飲むのも勉強。
興味のある方も多いのではないでしょうか?
今回のワインですが、収穫日が2003年2月26日~3月7日。
ブドウは低温で破砕し、一部スキンコンタクト。
果汁は3日間静置し、培養酵母を加え、定期的に澱を攪拌しながらフレンチオーク新樽で100%樽発酵&熟成を行っています。
11.5ヶ月後に各樽をブレンドし、清澄、低温で安定化して2004年12月13日~14日に瓶詰め。
実際に表に出てきたのは2006年2月との事。
17年の熟成を経たこんなワイン、ワインにドップリ漬かったワインラヴァーしか食いつかないとは思いますが、飲み比べてみるのも楽しいのではないでしょうか?
ちょっと高い買い物ですが、コロナ明けのワイン会のネタとして購入しておいても面白そうです
是非この機会にご検討ください。
それでは。
コルク栓熟成とスクリューキャップ熟成のルーウィン・エステート 2本セット!
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◆ルーウィン・エステート アートシリーズ シャルドネ 2003 コルク栓 & スクリューキャップ 2本セット  30,000円 → 29,000円(税抜)
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