★ルー・デュモンの仲田晃司氏が仕込んだ2018年ヴィンテージ!店長が毎年必ず飲むパストゥグラン、キュヴェ・タガミは焼き鳥とどうぞ~♪

 こんにちは、ここ2年、仲田さんに会えていない・・・店長の沼田です。
「天、地、人」のオレンジのエチケットでも有名なブルゴーニュの日本人醸造家、仲田晃司氏が仕込むルー・デュモンのワイン、2018年が一通り入荷してきました!
昨年の緊急事態宣言が出る前、仲田さんが翌日に日本に発とうとしていた時にフランスがロックダウンとなり、来日は中止(色々なイベントを行う予定で予約もしていたそうですが、全てキャンセル)。
今年もまだこんな状況ですから、来日も、イベントもできないのですが、それでも、美味しいワインだけは届いています!
来年は来日していただいて、皆でワイワイと話を聞きながらテイスティングしたいですね、色々聞きたい事がある・・・。
と、言う訳で、今回はルー・デュモンの最新ヴィンテージ。
アイテムは沢山あるので、それは見て頂くとして、毎年私が必ず飲んでいるパストゥグラン、キュヴェ・タガミをご紹介しておきます!
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【毎年人気の1本!焼鳥の為に造られた、本気のパストゥグランです!】
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●ルー・デュモン ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ 2018   3,000円(税抜)
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3年前に来店試飲会を行った際に仲田さんが言っていたのは『スタンダードクラスが美味しくなければ、上のクラスは買っていただけない。だから妥協無く、少しでも贅沢に造る。』という事。
通常パストゥグランと聞くと、ある程度弾かれたピノ・ノワールとガメイがブレンドされるイメージですが、仲田さんのワインにはそれが微塵もない・・・。
2018年はニュイ・サン・ジョルジュの村の中にあるACブルゴーニュの区画に植わるピノ・ノワール(平均樹齢30年)が80%、そしてガメイ(平均樹齢50年)が20%ブレンドされています。
収量も30hl/haと低く、凝縮されていて、新樽を20%用い、あとは1~3回使用した樽で18ヶ月間熟成、ノンフィルターで瓶詰めされて造られています!
早速飲んでみましたが、2018年は暑く熟したヴィンテージで、艶があり、アメリカンチェリーのような果実がフワリと香ります。
2017年は多少樽が浮いた感じがあり「あれ?タガミ、こんな味わいだったっけ?」となっておりましたが、2018年はいつも通り、パストゥグランとは思えない、ガメイが入っているとは思えない素晴らしい出来栄え。
キュヴェ・タガミという名前は、元々先輩でもあり、恩師でもある田上氏の焼き鳥の為に造られたワイン。
毎年60本程度の入荷ですので、一年に一度、タレの焼き鳥と一緒に仲田さんのワインを楽しんでみてはいかがでしょうか?
さて、今日も19時半閉店、頑張って営業します!
それでは。
【毎年人気の1本!焼鳥の為に造られた、本気のパストゥグランです!】
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●ルー・デュモン ブルゴーニュ・パストゥグラン キュヴェ・タガミ 2018   3,000円(税抜)
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●ルー・デュモン
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