★【残り3本!】2018年のシャトー・タルボは100周年の特別ラベル!『2018年に思い入れのある方』1本いかがでしょうか?

 おはようございます、ソムリエ&ワイン・エキスパートの二次試験お疲れ様でした、店長の沼田です。
店頭にご来店されて色々とワイン選びをお手伝いさせていただいた方や、個別にレクチャーしていた方々から「受かりました!」と連絡がくると、嬉しいというか、ホッとしますね。
落ちてしまった方もいると思いますが、ワインはじっくり、ゆっくりと、楽しく飲むもの。
1年前の自分を思い返して、忙しい中勉強して、成長できている「今」の自分を褒めてあげてください。
これからも私にお手伝いできる事は何でもやりますので、気軽にご来店ください。
さて、ソムリエの場合はこの後三次試験、デキャンタージュの実技があります。
デキャンターにパニエ、トーション、テイスティンググラスなどを試験用に買っても、その後使わないかも・・・という方も多いと思います。
去年、一昨年と、私とラ・ヴィネの早川さんの2人で三次試験対策の講座を行いましたが、今年はどうしようかな・・・と。
『やって欲しい』という声があれば仕事終わりの20時頃からやろうかな・・・なんて考えておりますが、お困りの方がいれば私にお声掛けください。
「やっていい事悪い事、ワインなどを取りに行くタイミング、言葉の遣い方、時間配分、ちょっとしたテクニック」などなど、1時間半くらいで教えつつ、実際に実技をやって貰って、それを見て一つ一つレクチャーします。
さてさて本題、今日のメルマガですが、セラーを見渡してみると見慣れないボトルが・・・、え?これが、あの「シャトー・タルボ?」!?
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という事で、メドックの4級シャトー、シャトー・タルボをコルディエ社が所有してから「100周年」という事で造られたエッチングボトル。
これは2018年のみの生産なので、このヴィンテージに思い入れのある方へのプレゼントにも良いと思います!
100周年記念に造られた特別なボトル!2018年に特別な想いがある方へ・・・。】
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●シャトー・タルボ 2018 100周年特別記念ボトル   14,300円(税込)
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シャトー・タルボは15世紀イギリス統治下にあった時代、サン・ジュリアンを含めたその土地一帯を治めていたというタルボ将軍の名に因んで名付けられたシャトー。
1855年のメドックの格付けでも第4級に選ばれ、その品質は誰しもが認める高いものでした。
そして、1918年に現当主であるコルディエ家がシャトー・タルボの所有権を取得、その後も安定して高い品質のワインを生み出し続けています。
現在はビニョン・コルディエ家が運営しており、コルディエ家として2018年に100周年を迎えたという事で、2018年は特別ラベル・・・いや、特別なボトルでリリースされてきました。
このエチケットはシャトー・タルボのグラン・シェ(樽貯蔵庫)を支えているコンクリートの柱、との事。
空へと広がるように伸びる森の木々を思わせるデザインで、技術面だけでなく美的価値からもまさに傑作、タルボを表現するのに相応しい、と選ばれたそう。
2000年のムートン・ロートシルトに始まり、最近こういったエッチングボトルでリリースされるボルドーが増えてきたような気がします。
いつもと違う斬新なボトル、飲み終わった後は飾っておいても良いと思います。
残りの在庫は・・・・3本。
テイスティングバーで開ける前に、2018年に思い入れのある方に買って貰った方が良いかな、と思い、一度メルマガで流してみる事にしました。
私の息子は2017年生まれなのですが、もし2018年生まれだったらこのタルボは真っ先に買ってるだろうな・・・と。
という事で、気になる方、1本いかが?
それでは。
100周年記念に造られた特別なボトル!2018年に特別な想いがある方へ・・・。】
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●シャトー・タルボ 2018 100周年特別記念ボトル   14,300円(税込)
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