☆毎年ラベルの絵が変わる♪ ゲオルグ・ブロイヤーのトップキュヴェ、ベルク・シュロスベルクが入荷!現在「2010年」「2012年」「2019年」の3ヴィンテージがあります♪ ヴィンテージに思い入れのある貴方、1本いかがでしょうか?

 おはようございます、自販機にあるしじみの味噌汁を飲む、店長の沼田です。
ちょっと寒くなってきましたね、この時期にJRの自販機に出てくるのがしじみの味噌汁「しじみ70個分のちから」。
去年凄くお世話になった味噌汁、久し振りに飲みましたが、変わらず染みます(笑)
昔は「自販機の味噌汁なんて誰が飲むんだよ!」なんて思ってましたが、この歳になってわかりますね・・・。
ちょっと飲み過ぎたな~、という時に飲んでみてください、癖になりますよ。
さて、そんなくだらない話は置いといて、今日は毎年紹介しているドイツ、ラインガウ最高の女性生産者として名高い「ゲオルグ・ブロイヤー(テレーザ・ブロイヤー女史)」が仕込むトップキュヴェが入荷したのでお知らせです!
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ドイツの権威あるワイン誌「ゴー・ミヨ」にて、5つ星の最高評価を獲得したゲオルグ・ブロイヤー。
ワイナリーを引き継いで16年、今や名実ともにラインガウ最高の生産者の一人と呼べるまでになりました。
毎年この時期に120本程度、少量日本に入荷してくる蔵元のフラッグシップ「ベルク・シュロスベルク」。
現行ヴィンテージ(今年なら2019年)と、ちょっとバックヴィンテージ(今年は2012年)が入荷してくるのも面白いところ。
ドイツワイン好きならずとも、最高の辛口リースリングと聞いて気になる方もいるのではないでしょうか?
現状店頭にあるのは「2010年」「2012年」「2019年」の3ヴィンテージ!
気になる方は是非とも!
【限定1本!写真家であり画家のターニャ・シュナイダー氏がデザインした2010年!】
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●ゲオルグ・ブロイヤー リースリング リューデスハイム ベルク・シュロスベルク 2010  18,700円(税込)
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【限定1本!2012年は1970年生まれ、ポーランドのワルシャワ出身のアーティストMaria Grocholska-Mielzynska作!】
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●ゲオルグ・ブロイヤー リースリング リューデスハイム ベルク・シュロスベルク 2012    22,000円(税込)
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【限定1本! 2019年のラベルはハンブルクを拠点とするアーティストGerritFrohne-Brinkmann作!】
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●ゲオルグ・ブロイヤー リースリング リューデスハイム ベルク・シュロスベルク 2019    20,900円(税込)
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毎年エチケットを変更してリリースしてくるゲオルグ・ブロイヤーのトップキュヴェですが、その歴史はシャトー・ムートン・ロートシルトの次に古いそうです。
写真家や画家、イラストレーターの方々が思いを込めて描いたエチケットはそれもとても印象的。
ラインガウの急斜面に植えられたリースリングは、青いスレートや石を感じさせる強靭なミネラル感があり、凝縮したグレープフルーツのような柑橘系フルーツにひとつまみだけお砂糖と乗せたような、綺麗で優雅な白ワイン・・・。
綺麗にうっすらとペトロールが乗り、これぞ辛口リースリングの最高峰、と、思わず唸ってしまうような素晴らしいワイン。
まるで中世ドイツの美しい街並みを眺めているような、そんなイメージが浮かんできます。
先日入荷したのは「2019年」と「2012年」、「2010年」はテイスティングしたいなぁ・・・と思って残しておいた1本、となります。
例の如く、もしも今月中に売れなければテイスティングバーで楽しもうと思っております!
各1~2本しか在庫はありませんので、気になる方はお早目にどうぞ。
綺麗なエチケット、このヴィンテージに思い入れのある方へのプレゼントにも相応しい1本だと思います。
それでは。