★ガンベロ・ロッソ2020年版において『年間最優秀赤ワイン』に選ばれたピアッジャの2016年が奇跡的に再入荷!これが7,000円台とは驚きです!

 おはようございます、私もお店も結構ガタがきている・・・、店長の沼田です。

ワインマーケット・パーティーがオープンして・・・28年目?

一度だけ改装工事をして(私がまだいない時)、あれから14年くらい経ち、ここ12年で特注の冷蔵庫が調子悪い事もしばしば、ジョエル・ロブションと共有しているセラーの空調機器も部品交換が必要になるなど、ハード面でのメンテナンスが必要になってきました。

そして私の身体も、ジャンクフードを受け付けなくなり、昔は軽く一袋食べていたピザポテトやカラムーチョ、キャベツ太郎も3口くらいでダウン・・・orz

若い頃の印象で買うと食べきれない事も多くなってきました・・・が、痩せない、何故・・・。

色々と見直していきます。

さて、本題。

今日は『え??まだインポーターさんに在庫あったの!?』と驚き、残っている分全量頂いた、イタリア、トスカーナ最高のワインの一つ!

ピアッジャ カルミニャーノ レゼルヴァ 2016年、です!

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『・・・え?ピアッジャ?カルミニャーノって何?キャンティ・クラッシコやブルネッロ、ボルゲリでもないの?』と思われたそこの貴方!

このワイン、只者ではありませんよ。

「ガンベロ・ロッソ2020年版」年間最優秀赤ワイン!が奇跡的に再入荷!これで7千円台とは・・・。】

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  • ピアッジャ カルミニャーノ D.O.C.G. リゼルヴァ 2016  7,370円(税込)

http://www.partywine.com/shopdetail/000000010248

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イタリアワイン好きの方ならご存知の方も多い、最も著名なイタリアワインの評価本「ガンベロ・ロッソ」。

毎年、イタリア全国から集められたワインの評価を、年末ごろに翌年版として発表するワインガイドです。

その評価はグラス(ビッキエーリ)で表示され、最高評価が3グラス(トレ・ビッキエーリ)となります。

今回ご紹介しているこの赤ワインは、そのトレ・ビッキエーリの中から『2020年版の年間最優秀赤ワイン』に選ばれた1本!!

2016年のトスカーナ州は非常に良いヴィンテージで、同じくワイン専門誌の「ワインアドヴォケイト」において サッシカイアやマッセートなど多くの100点ワインが誕生した年。

しかし、イタリアワインの専門誌である「ガンベロ・ロッソ」では、それらの「高価格な」100点ワインを抑えて、このカルミニャーノ・リゼルヴァが最高評価を獲得!

これには流石に驚きました。

サッシカイアが2万円以上するのに対して、このワインは7,000円台・・・買うしかありませんよね。

ブルネッロやボルゲリではないので、そこまで注目されておらず、当時はインポーターさんにも在庫がそこそこ。

昨年は当店でも沢山仕入れ、ご来店のお客様に売ったり、メルマガを書いたりして、仕入れる事ができた150本ほどを売り切りました。

あれから1年、2017年ヴィンテージを販売し始めた時、インポーターさんが『実は、2016年の在庫が少し倉庫にあるんですけど』・・・と。

おそらく、飲食店さん用に取り置いておいた在庫だったのだと思うのですが、このコロナ禍で引き取り手が少なくなってしまって・・・という事で、当店で全量頂きました。

さて、このワインですが、サンジョベーゼ70%を主体に、カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランが20%、そしてメルローが10%という構成。

サンジョベーゼとメルローはステンレスタンクで発酵し、カベルネはフレンチオーク(40hL)で発酵。

34週間マセラシオンの後、フレンチオークのバリック(新樽比率10%)にて24ヶ月熟成、瓶熟成6ヶ月を経てリリースされています。

完熟した赤や黒の果実のアロマの中にタバコやバニラのニュアンス、タンニンはきめ細かく、一度終わったと思ったフルーツの余韻がフワっと大きな波のようになって返ってくる、とても複雑な風味・・・。

なんだこの余韻は・・・と、その潜在能力の高さを感じて貰えると思います。

当然の事ながら、まだちょっと若いのですが、流石は2016年、意外とみずみずしく、今も飲めてしまう・・・。

でも、何本か買って、10年くらい寝かせておきたい・・・そんなワイン。

◆ピアッジャ カルミニャーノ リゼルヴァ 2016ヴィンテージ評価

・ガンベロ・ロッソ2020年版...最高賞3ビッキエーリ【年間最優秀赤ワイン】

・ビベンダ2020年版・・・最高賞5グラッポリ

・ヴェロネッリ2020年版・・・最高賞青3つ星 94

・ドクターワイン2020年版・・・96

・ルカ・マローニ2020年版・・・94

【ピアッジャについて】

1978年にアパレルの繊維工場を営むマウロ・ヴァヌッチがテヌータ・ディ・カペッツァーナから畑を購入したところからピアッジャの歴史が始まります。

初めて自ら醸造を行い、瓶詰めした1990ヴィンテージが友人や専門家から非常によくできたワインだと誉められ、ワイン造りに対する情熱が一気に加速。

元フレスコバルディやアンティノリ、テスタマッタの醸造家として活躍したエノロゴ、アルベルト・アントニーニと1993年にイタリア最大のワイン見本市ヴィニタリーにて出会い、 その後1996年にエノロゴとして採用しました。

なかなか気軽には手が伸ばせなくなってしまったサッシカイア(約2万円)やマッセート(約7万円)の価格を考えると、このカルミニャーノ・リゼルヴァ(7千円台)は何本でも買っておくべきワイン、だと思います。

残りの在庫は20本弱!

是非この機会にお試しください!

それでは。

「ガンベロ・ロッソ2020年版」年間最優秀赤ワイン!が奇跡的に再入荷!これで7千円台とは・・・。】

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  • ピアッジャ カルミニャーノ D.O.C.G. リゼルヴァ 2016  7,370円(税込)

http://www.partywine.com/shopdetail/000000010248

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