話題沸騰中!一気にスターダムに乗る予感がする生産者「モレリグ」入荷しました!

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こんにちは!WINE MARKET PARTYの工藤です!

南アフリカよりナチュラルワインファン必見のワインが入荷しました!
アフリカン・ブラザーズさんが、「やっと今年開花しました!」と試飲に持ってきてくれた生産者スワートランドの「モレリグ」です!

◆モレリグ  ザ・フォルス・ウィドウ 2020
https://www.partywine.com/shopdetail/000000026166
販売価格:3,300円(税込み)


◆モレリグ サンソ― ワイトマン&サンズ 2020
https://www.partywine.com/shopdetail/000000026177
販売価格:3,080円(税込み)

アンドリューとブランドン。

親子で運営する農場から素晴らしいワインが生まれます。
造られるワインの共通した特徴は、明るいピンクから紅の色調でピュアで優しい果実味と、淡く広がる出汁感のある味わい。ピンクグレープフルーツのような溌溂としつつ、奥行きがあり染みわたるような酸。

特にピノタージュ100%クモのエチケットが特徴的なブランドンの単独キュヴェ・フォルス・ウィドウは、なんだかラングドックの人気生産者ル・トン・デ・スリーズような雰囲気があり、一緒に試飲していた店長も「これは凄いね!」と絶賛していました。

ナチュラルワイン専門店でも既に話題となり、完売しているショップもある人気ぶり、現在は南アフリカ国内と日本のみでの販売なので、価格は抑えめかつ、手に入りますが。いつ人気が爆発するか分からないほどの勢いがあります。

いずれルーシー・マルゴーやヤウマのようなスターダムになるだろう、
見つけた時が買い時!と自信を持って言えるようなワインですので、是非お試しください!

【モレリグ-ワイトマン&サンズ】一部輸入元資料抜粋

元々建築業界にいたアンドリュー・ワイトマン。
2011年にラムズフックからオーガニックのぶどう畑を購入し、それ以来、モレリグファームとしていろんな造り手にぶどうを販売することを主としておりました。

その後、ラムズフックにいた、テスタロンガのクレイグ・ホーキンスや、インテレゴのヤルゲン・ガウズからワインを造ったほうがよいよと言われ、趣味的にワイン造りを開始。徐々に数量が増え、国内を中心に販売してます。

アンドリューが農場を購入した時、高校生だった息子のブランドンは、馬や動物に囲まれて育ったため獣医になりたいと思っていただが、父親のワイン造りに感化され初めてワインを造った時「これはイケる!」と思ったそうです。なんだか才能の塊的な片鱗が見えますね。

高校生時代から、この地域を代表するワインメーカー、イーベン・サディや、アディ・バーデンホースト、前述のクレイグやヤルゲンとテイスティングを行いつつ、世界中から集まったインターン達の話を聞き、その背景に惹きつけられたようです。その影響もあり、高校卒業後はエルセンブルグ・カレッジでワインメイキングを学んだあと、多くのワイナリーで実践を行い自身のワインをリリースするまで至りました。

単独キュヴェも素晴らしいですが、ブランドンが加わった後のモレリグは、明らかにワインのレベルが上がった。と言われることもあり、特に2020のサンソ―は秀逸な出来です!是非!

そのほかにも、人気のアフリカン・ブラザーズ輸入ワインが多く入荷しております!こちらから↓

https://www.partywine.com/shopbrand/southafrica/PXL_20211222_020816817.jpg