★陶器のボトルに入った「オーストリアのオレンジワイン」!今回はローター・トラミナーで造られたワインが入荷しました!話題の1本、いかがでしょうか?

おはようございます、手がカサカサでお札が数えられない、店長の沼田です。
仕事が終わり、レジ締めをしていると、店内が寒いのと、あまりに手が乾燥しすぎてお札が滑る・・・。
同僚に「ハンドクリームつければ?」と言われたものの『え?ハンドクリーム!?一回も買った事ないんだけど・・・。』と。
最近のイケてる男性はハンドクリームとリップ(リップも付けた事無い)とか必需品なんでしょうか・・・買おうかな・・・。
ハンドクリームつけた後、携帯とかヌルヌルしちゃんじゃないか、とか、色々考えて躊躇している40代です。
さて、そんなくだらない話は置いといて、今日のメルマガですが、毎年ジワジワと売れていっているオーストリアのオレンジワイン!!
陶器のボトルが珍しく・・・そして・・・重い!!
他には無いボトルですので、どこかで見かけている方も多いと思います。
ハインリッヒ オレンジ①.jpg
この生産者の仕込んだ2017年ヴィンテージのオレンジワインが、イギリスのDecanter誌の「オレンジワイン特集」で、世界中のオレンジワインを退けて「最高得点」を獲得し、オレンジワイン部門第一位となった事でも有名になりました。
そして、今回ですが「ローター・トラミナー」単体で造られたオレンジワインが入荷したのでご紹介しておきます!
【ローター・トラミナー(≒ゲヴュルツトラミネール)で仕込まれたオレンジワイン♪】
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◆ゲルノット & ハイケ ハインリッヒ ローター・トラミナー フライハイト 2019   8,360円 → 7,920円(税込)
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ハインリッヒはオーストリア、ブルゲンラント州にあるワイナリー。
現当主ゲルノット氏が祖父から1haの畑を引き継いだ当時、この地区は甘口ワインや力強い白ワインが有名であり、赤ワインに注力する生産者はいなかったそうです。
しかし「この土地にはツヴァイゲルトやブラウフレンキッシュが合う!」と信じて畑を買い、醸造所も改築。
その後も様々なチャレンジを行い、様々なワインを生み出し、ブルゲンラント州を代表する生産者となったハインリッヒは、オーストリアで最も美しい醸造所としても有名になりなりました。
そして、2013年からはピノ・グリやピノ・ブラン、シャルドネなどを用いて新たな試みとして、アンフォラなどを使いオレンジワインも造るようになり、オレンジワインについては2015年からは陶器のボトルにボトリングしています。
生産者のHPを覗いていて、現地では様々なオレンジワイン(同じ陶器のボトルで)を造っているのを知っていたのですが、今回輸入元のヘレンベルガー・ホーフさんが仕入れてきたのは「ローター・トラミナー」で造ったオレンジワイン!
早速飲んでみましたが、ほぼゲヴュルツトラミネールと言う通り、優しいライチやフレッシュなパイナップルやオレンジの皮の香り、ネガティブな要素はまったくなく、純粋に美味しくスイスイ飲めてしまいます。
これは危険・・・。
ハインリッヒ.jpg
オレンジワイン好きの方。
自然派ワイン好きの方。
珍しいワインを探している方。
マニアックな人達の集まるワイン会に持っていくワインを悩んでいる方(陶器のボトルなので中身が見えず、注ごうと思ったら中身が無くなっている、という事もあるので注意w)
恐らく今回も、この価格でありながらパパっと売り切れてしまうと思いますので、気になる方は是非どうぞ。
それでは。
【ローター・トラミナー(≒ゲヴュルツトラミネール)で仕込まれたオレンジワイン♪】
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◆ゲルノット & ハイケ ハインリッヒ ローター・トラミナー フライハイト 2019   8,360円 → 7,920円(税込)
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