★このラベルを見ると手が伸びる!? 拘りに拘り抜いたクヴェヴリで3回熟成させた、ジョージアのアンバーワイン(オレンジワイン)が美味しい♪

 おはようございます、テイスティングバーは3連休明けから、店長の沼田です。
ここしばらくの間お休みしていたテイスティングバーですが、お客様からの声はもちろん、スタッフ内でも『あれ飲みた・・・いや、出したい!こんなイベントもやりたい!』という声が多かったので、3連休明けから復活させようかと思っております。
正直なところ、どこから貰ってきたかわからない家族間での新型コロナの感染、元気だけど濃厚接触者、陰性なのに休まざるを得ない・・・等々、ここ1ヶ月ほど店頭の人員不足が原因の一つでお休みしておりました・・・。
リニューアルの休業前、どんどん開けていきたいワインも多いので、皆戻ってきたタイミングで、まん延防止等重点措置の解除と合わせて、復活させる事にしました。
まだ何を開けるかは決めておりませんが、近々LINEでお知らせしますので、楽しみにしておいてください!
あ、3月25日(金)の15時から、ドメーヌ・フーリエのラトリシエール・シャンベルタンを含む3杯セットの試飲を行いますので、ご興味のある方は是非ご来店ください(先着順、ご予約は受けておりません)。
さてさて、今日ご紹介するのはジョージアのクヴェヴリを用いたアンバーワイン(オレンジワイン)。
パパリ・ヴァレー①.jpg
何年か前に地元の焼き鳥屋さんで飲んでから、入荷する度に仕入れるようになった生産者のワインです!
【拘りに拘り抜いた、クヴェヴリで3回熟成させたジョージアのルカツィテリ!
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◆パパリ・ヴァレー スリー・クヴェヴリ・テラスズ  ルイカツィテリ №20 2020  通常価格 3,465円(税込) → 特別価格 3,300円(税込)
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パパリ・ヴァレーはジョージアの東、カヘティ地方のグルジャアニ、アカシェニ、ムクザニの3つのPDOがまたがるアカシェニ・ヴァレーに2004年に設立されたワイナリー。
所有するのは9.3haの畑で有機栽培を実践しています。
オーナーで醸造家のヌクリ・クルタジ氏は元物理学者らしく、発酵から熟成まで、三層構造のマラニ(クヴェヴリが置かれた醸造施設)では、全て重力を利用してワインを移動しています。
このアンバーワイン(オレンジワイン)は、破砕してプレス後、果皮、茎、種が85%程度残った状態でクヴェヴリに漬け込み、3~4ヶ月程度マセラシオン。
その後ワインだけを下の階層に移動し、別のクヴェヴリにて1ヶ月熟成、そしてさらに甕番号20番のクヴェヴリにて1ヶ月熟成。
最後にステンレスタンクに移し1ヶ月熟成させてからボトリングをしているという、拘りの1本!
ジョージアの土着品種であり、ジョージアのアンバーワインを知る際にまず飲むのがルカツィテリ種(私はそうでした)。
個人的には、どのルカツィテリを飲んでも、少し酸味のあるヨーグルトのような風味があり、そこに杏や枇杷、柚子やオレンジ、ちょっとしたアジア系のスパイスが乗ってくるイメージ。
ザラザラと、荒々しい造りの生産者もいますが、この生産者のワインは他の生産者と比べると比較的艶やかでとても綺麗・・・通常のワインを飲んでいる感覚に近いような、そんなクヴェヴリ仕立て。
ラベルが印象的だからなのか、同じようなポジティブな印象のお客様が多いからか、店頭に並べておくといつの間にか無くなってしまっている、そんなワイン。
「ジョージア」「ルカツィテリ」「アンバーワイン(オレンジワイン)」の勉強にもなる1本。
1本試してみてはいかがでしょうか?
流石の土曜日、朝からバタバタで、こんな時間になってしまった・・・。
毎日11時~19時半まで営業しております、皆様のご来店、お待ちしております。
それでは。
【拘りに拘り抜いた、クヴェヴリで3回熟成させたジョージアのルカツィテリ!
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◆パパリ・ヴァレー スリー・クヴェヴリ・テラスズ  ルイカツィテリ №20 2020  通常価格 3,465円(税込) → 特別価格 3,300円(税込)
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