★あのオルネッライアが「プティ・マンサン」で仕込む甘口ワイン♪ パッションフルーツやパイナップルの香りが全開です!!

 おはようございます、昨夜の地震、大丈夫でしたか?店長の沼田です。
私はお客様から頂いた焼酎を片手に晩酌中、ゴゴゴゴっと揺れ、咄嗟にドアや窓を開けて、妻を起こしました(子供は爆睡)。
そこそこ長い時間揺れていたので、職場のワインやグラスが心配でしたが、今日出社して、とりあえず何にもなかった事を確認。
広い範囲で停電もあったようで、スタッフの家も停電していた、と聞きました。
知り合いのワイナリーでもボトルやグラスが割れたという事でしたが、人的な被害が無い事が一番、皆様、今後の余震など、お気を付けください。
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さて、今回ご紹介するのは「イタリア」の「トスカーナ」の・・・「プティ・マンサン」!
あのスーパー・タスカンで名高いオルネッライアが仕込んだ甘口の逸品です!!
何ヶ月か前に入荷してずっと店頭に置いてあるのですが、誰にも届いていないのかな?と、メルマガを書いてみる事にしましたので、気になる方は是非とも↓↓↓
【え?オルネッライアがプティ・マンサン?上品な木箱入り、ギフトにも♪】
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◆オルネッライア オルヌス・デル・オルネッライア 2013 (375ml)  14,300円(税込)
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自称ガメイ大使で通っているわたくしですが、実は白葡萄はプティ・マンサンが大好き!
姉妹店ラ・ヴィネで初めて出張に行ったのが南西地方(マディラン~ジュランソン~イルーレギ)だったからなのか、その香りと味わいに惹かれ、いつの間にか「心の品種」となっていました。
パッションフルーツやグアヴァ、フレッシュなパイナップルのような華やかな香りと、フワっと香る上品なペトロール、頬をギュっと締めつけてくれる酸があり甘口~辛口まで幅広く造られています。
主にフランス、南西地方で栽培されていますが、近年の温暖化対策の一つとして、ボルドーの補助品種としても認可された注目の品種。
日本でも様々なワイナリーがチャレンジしており、これからが楽しみな品種でもあります。
スーパー・タスカンの筆頭株オルネッライアが造るこの甘口ですが、パルメッタという小さな区画のプティ・マンサンを使用。
最上の条件が揃った状態で遅摘みし、バリック(新樽100%)で熟成されています。
オルヌスは地中海沿岸地帯の典型的な木である ラテン語「フランキヌス・オルヌス」から命名。
セミヨンやソーヴィニヨン・ブラン、リースリングなどの甘口とは一味違う、焼いたパイナップル感のある個性のある香り。
一口飲めば、思わずもう一口・・・そしてもう一口・・・と、癖になってしまう味わいです。
甘口を買うなら、5本に1本はこのプティ・マンサンを入れても良いな・・・と、一度飲めば思っていただけると思います。
品種として気になる方は、まずは「ジュランソン」で検索して、そこまで高くないセック(辛口)とか、ドゥー(甘口)などを探してみてください。
新しい体験ができるハズ♪
私の心の品種プティ・マンサン、1本いかがでしょうか?
それではまた。
【え?オルネッライアがプティ・マンサン?上品な木箱入り、ギフトにも♪】
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◆オルネッライア オルヌス・デル・オルネッライア 2013 (375ml)  14,300円(税込)
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